こんにちは『ありのままシニア夫婦の日常ラジオ』がはじまります。
旅とグルメレポート担当のヒーさんです。
皆さんは「熱海」と聞いてどんなイメージを持ってますか?
昭和生まれの私にとって熱海は、今はさびれてしまった温泉観光地というイメージでした。
そうそう、三段逆スライド方式のサンハトヤも!!
いやいやこれは伊東温泉でした💦
今回、チーさんが株を持っていて優待券があるということで、プレオープン期間中の「ラビスタ熱海テラス」に行ってきました。
そこで目にした熱海が、従来のイメージとは全く異なる様相で驚いたということもお伝えします。
目次
伊豆へ行くなら踊り子で
JREバンクの特典で、乗車券、特急券が片道4割引きを持っているので、「踊り子」号に乗っていくことにしました。
もちろん、特急券・乗車券合わせて4割引きです。
横浜駅9時59分発の踊り子です。

少し遅れてプラットホームに入線してきました。
ブルーの車両が綺麗な電車ですね。

JREバンクの特典でもう一つ、グリーン券もあるのでグリーン車も考えたけど、これは帰りに使うことにして、今回は一般車です。
車内のシートカラーもブルーで統一です。
伊豆のキラキラした海をイメージしているのでしょうね。

やっぱり海側の席が人気あって、片側だけ埋まって山側はがらーんとしてました。
車両が偏っちゃわないのかな?
海側と言っても、そんなに見られるわけではないです。特に、小田原を過ぎるまでは、左右どちらの席でも差はないかなと思います。
小田原を過ぎると大分海側の視界が開けてきてオーシャンビュー。

天気が晴れていると海もきれいですね。

横浜から熱海は1時間とちょっとなので、旅というより長めの通勤のようです。

天気予報ではあまり良い天気ではなかったけど、晴れ男のパワー炸裂で、この通り晴天にしました(笑)

昼食はあらかじめチーさんが候補を挙げてくれたお店から、日本そばの店を選択。
お昼前だけど、きっと混むだろうから早めに行くことにしました。
とんでもない混雑にびっくり
目的のお蕎麦屋さんは、駅から10分くらいです。
途中でチーさんが、「又一庵の謹製熱海ばたーあんパン」の店下見しておきたいと言うので、立ち寄ることにしました。
熱海ばたーあんパン??? 餡バター???
なんのことか全くわかりませんでしたが、通り道沿いにあるので向かいました。
お土産物屋や食べ物やがずらっと並ぶ通り、おそらく「平和通り」でしょうかね。

この通りの隣の「仲見世通り」のほうにあるようですが、この平和通りなにやら大混雑しているなぁ、、、

やだなーここ入っていくのなんて話しながら、仲見世側に進みますと、そちらも似たようなもの。
いつもは避ける大混雑も、熱海のお土産や食べ物が気になったので、入っていきました。
するとチーさん、ここ知ってるって立ち止まったのが「パン樹久遠」でした。

かなり評判のお店のようで、久しぶりの「美味しいパンを探さんぽ」シリーズの素材にしたかったけど、この日はやめておきました。
ってか、混雑で入れんわ~
カフェ&イートインもあるようで、パンを買ってコーヒーを飲みながら実食ができるなんて、いいっすね。
こんど本当に来てみたいお店です。

ちなみに、パンの耳も売っているそうですよ。
これ、みみより情報です! (笑)
さらに進むと、両サイドになんの行列なのか先頭が不明な行列が多数あり。
すると、、、、

ありましたよ、どでかい看板が見えました。
店の様子は、店の周りを二重に並んでいる人で見られませんわ。
ずっと奥の方まで人が並んでいます。
「こりゃあかんやっちゃ」
と、速攻で諦めました。
まぁ明日は月曜なので、日曜日の今日よりは空いているだろう、そしたら買いましょうということにしました。
それにしても、若い人ばっかりでビックリ。
熱海ですよ、ひなびた温泉街じゃなかったの~?
原宿の竹下通り化してますよ、これ実際。
お昼は日本そば「利久庵」で大正解
大混雑の仲見世を抜けて、坂を下り再び食べ物のお店が連なる熱海銀座の通りに出てきました。
この通り沿いも、メディアで紹介された超有名店がいくつもあり、以前、映えモンブランを食べた「和栗菓子kiito-生糸-」(以前の記事)があります。
そんな賑やかで行列だらけの通り沿いに「利久庵」があります。

とりあえず外に人の行列がないのでほっとしました。

空いていると逆に不安になりましたが、口コミもよかったので暖簾をくぐって入りました。
通路があり、それを抜けるとテーブルとカウンターです。

テーブルかカウンターどちらにしますか?と聞かれたので、カウンターを選びました。
見ての通り、椅子と椅子の間が余裕があって楽そうなんですよ。

それにしても、他の店は大行列なのにここはすんなり座ることができてラッキーでした。

夕食がホテルで多分プチ会席料理だと思うので、ここでは軽めにということで、チーさんが選んだのが大和芋とろろかけそば。

私は、肉汁せいろそばにしました。

それだけだとちょっと物足りないかもということで、旬の生桜えび丼も付けました。
チーさんが頼んだ大和芋とろろかけそばです。
シンプルな見た目だけど、しっかりそばの味もして大和芋がツルツルしていて美味しいって言ってました。

そして私の肉汁せいろそばです。

肉の出汁がしっかり出ていて濃厚で美味しかったです。

そして生桜えび丼です。
ピンクの桜えびが春っぽくて良きでした。見た目にも綺麗ですよね。

私たちが食事を終える頃は、外で待つ人がいる状態でした。
お腹が減ってから並んで待つのって辛いから早めに食事して正解でした。
食後は少し海岸沿いを歩いてみることにしました。

日差しがあって暖かいからか、波打ち際で裸足ではしゃいでいる子供たちがたくさんいました。
若者の団体やカップルがはしゃぐ姿を見ていて、
「若いっていいねぇ」
なんてしみじみしてしまいました(笑)
海沿いにそびえるホテルが今日の宿です。
さぁ少し早いけどホテル探検をかねて行ってみましょう。

驚きのチェックイン
ホテルは3つの棟からなっていて、中心にあるのが6階建ての「セントラルスクエア」です。
ここに宿泊以外の施設が集約されています。
そして、宿泊棟が2棟「イーストタワー」「ノースタワー」です。
ホテルのロビーに行くためには、ホテルに備えてあるケーブルカーで6階まで移動しないといけません。
いけませんってことはないですね。
階段を使って上ってもいいわけですが、6階はしんどいからケーブルカーを使う人がほとんどだと思います。

事前に聞いていたけど、なるほどこんなことになっているのかと感心しながら乗車します。
小さな子供は喜んじゃうでしょうね。

速度が遅いので時間をかけてゆっくりと6階まで上っていきます。
6階がホテルのメインエントランスになります。

ちょうど2時ごろでしたが、レセプションにはチェックインのための列ができていました。

チェックインしてカードキーをもらえるけど部屋には入れないというものです。
カードキーがあれば無料のドリンクなどを飲みながらゆっくり部屋に入れる時間を待つことができます。
まずはいったんレセプションと同じフロアにある「シーサイドレストランSACHI」で休憩することにします。

ここはブッフェスタイルの朝食レストランになります。
全体的に席は半分ほどの入りでしたが、窓際の眺めの良い席はすべて取られてしまっていました。

ゆっくり時間をつぶして、15時になったので部屋に入ることにしました。
部屋に行く前にこのセントラルタワーの屋上テラスに行ってみることにしました。
予想通り誰も来ていません。
少し寒かったけど、眺めはいいしフリードリンクも用意されているので、防寒対策していればここでも休憩できますね。

インフィニティプールと思ったけど、浅いので泳ぐと言うよりは、淵に腰掛けながら海を眺めるというものでしょうね。

部屋に行く前に、もう一つ3階のフリーラウンジ「SALONE」も覗いてみることにしました。
ここでは、生ビールとハイボールがセルフだけど提供されていて、飲兵衛天国となっています。

アイスクリームも食べ放題。

お茶の種類も豊富です。

ホットドリンクやコールドドリンクもあるし、甘いビスケットも用意されているので、温泉に入った後にでも立ち寄ることにします。
檜風呂付きオーシャンビュー
今回予約したプランは「プレオープン記念モニタープラン」でした。
◆プレオープン期間について◆
グランドオープンへ向けた宿の「試運転期間」となります。
館内の営業時間やサービス内容など一部変更の可能性がございますのでご了承のほどお願いいたします。◆モニタープランについて◆
2026年3月5日プレオープンに合わせて、
お得な「開業お試しモニタープラン」をご用意いたしました。
是非、アンケートにご協力をいただきましてお声をお聞かせ願えれば幸いです。※プラン期間:3/5~3/30
※お部屋タイプおまかせになります。
※お食事内容おまかせになります。◇◇ラビスタ熱海テラスのおもてなし◇◇
【無料◆ラウンジ】セントラルスクエア3Fラウンジ
■ウェルカムドリンク
■お凌ぎ【無料◆湯上り処】セントラルスクエア4F大浴場前
■湯上りアイスサービス
■湯上り乳酸菌飲料サービス
■名物★夜鳴きそば【無料◆温泉】セントラルスクエア4F
■大浴場※15:00~翌朝10:00
■サウナ(大浴場内)※15:00~25:00/翌05:00~10:00
■貸切風呂(4か所/予約不要)※24時間営業。10:00~15:00一部クローズ
■展望露天風呂※湯あみ着着用。15:00~24:00/翌05:00~10:00※温泉の営業時間の変更の可能性があります。
◇◇そのほか施設詳細◇◇
■チェックイン 15:00
■チェックアウト 11:00
※表記は規定時刻となります。~お食事~
プレオープン期間中は、朝食の開始・終了時間が変動する場合がございます。
またレストラン会場(食事内容)はおまかせでのご案内となります。【夕食】
レストラン(バイキング形式)17:30~22:00※セントラルスクエア6F
レストラン(和食形式)17:30~22:00※セントラルスクエア5F【朝食】
レストラン(バイキング形式)07:00~10:00※セントラルスクエア6F
レストラン(和食形式)07:00~10:00※セントラルスクエア5F
食事は2択でブッフェかプリフィックスかですが、これは自分たちで選択ができないサプライズです。
イーストタワーのエントランスに向かいます。

カードキーで入り口とエレベーターの宿泊階のボタンが押せるシステムなので、セキュリティ面は安心です。
エレベーターを降りて通路を歩いていきますが、アイボリーの落ち着いたカラーとなっていました。

部屋の斜め向かいが喫煙ルームとなっていて、匂い大丈夫かな?と思ったけど、全然でした。
吸う人もいなかったのかもしれませんね。

部屋はいつものツインルームです。
テラス側に小さいけど二人座れるくらいのソファーもありました。

身だしなみを整えるためのドレッサーがあり、洗面所とどちらでもメイクとかブローとかできますね。

部屋でお茶が飲めるようにネスカフェのマシンがあり、コーヒーと別な何かのポーションが無料で4つほどありました。
ここにも2本の水がありますが、冷蔵庫には水が2本冷やされていました。

海を臨むテラスに檜風呂があります。

風呂の湯をためるためのスイッチは室内にもありました。
いちいち外に出なくてもできるのが便利です。

でも、大浴場や貸切露天風呂が充実しているので、このお風呂に入るかなぁです。
テーブルにはウェルカムスィーツということで、地元のお菓子がおかれてありました。
でも、夕食までは食べません!

清潔で明るくて広くてツインで全く言うことなしの居心地の良さ確定の部屋でした。
待望の温泉
一旦落ち着いたら温泉です。
温泉施設はたくさんあって味わい尽くすのは大変そうです。
部屋のお風呂以外はすべて「セントラルスクエア」にあります。
今回初挑戦なのが、湯浴みを着ての男女混浴の「展望露天風呂Cielo」です。
こちらは予約が必要で、チェックインと同時に大勢並んでよい時間を確保してました。
私たちもチェックインしたらまず最初に予約をしに行くと20人くらい並んでいました。
一番人気は当日の夕食前。
ありま夫婦は翌朝7時からにしておきました。
あと、他のラビスタホテルと同様に貸切露天風呂が4つあり、男女別の大浴場があります。
貸切露天風呂は予約不要の空いていたら使えるタイプのもので、ありま夫婦が行ったときはもちろん満室でした。

じゃぁってことで、大浴場「風波の湯」に行くことにしました。
写真はないですが、岩風呂仕様の内風呂、洞窟風呂、露天風呂が岩と檜の二つ、そしてサウナ風呂と多彩です。
欲張りな私は、全風呂に入りました。
もちろん、サウナにも。
サウナは深夜は休止になるけど、風呂は一晩中入れるのがイイですね。
貸切露天風呂も一晩中オッケーです。
夜中に目覚めたら温泉に行くってのもありです。
のぼせて結構フラフラになったけど、実に良い湯で幸せでした。
大浴場を出てから貸切露天風呂に入ることにしました。
4つとも使用中だったけど、外の待合スペースに誰もいなかったので、待っていた5分ほどで一つ空きました。
こちら「陶華の湯(とかの湯)」です。縦長で少々狭いですが、ここでは風呂を楽しむ目的と思えば十分と言えますね。

お昼ご飯を抑えて夕食前のお風呂は空腹に堪えました。
若干のぼせ気味で部屋に戻り身支度を整えて夕食の支度をします。
チェックイン時に夕食時間の希望を聞いてくれます。
ありま夫婦は早めの5時半を希望しました。
夕食は個室テーブル席の「海蔵」
腹ペコだったので予約時間ジャストに「海蔵」に行きました。

部屋番号と名前を告げて広い店内の廊下を進んでいきます。
通された部屋はお二人様用の個室でした。
プライベート感があって周りを着にせずリラックスして食事ができます。


ウェルカムドリンク付きなので、私はウーロン茶でチーさんはもちろんビールで乾杯です。
「モッハイバーヨー」(笑)

本日の献立はこちらです。
こころばかりと食事は3つから選択することになります。

ではいつものように、お料理チャチャチャということで。
まずは御膳。




造り。

左上から、アオリイカ、生シラス、カンパチ、まぐろ、たい。
器に入っている左側が土佐醬油でまぐろ、かんぱち用、右側が煎り酒でたい、アオリイカ用でした。





海が近いこともあるからでしょうか、どれも新鮮で美味しかったです。
一つずつは少ないですが、今はこういった少量でいろいろ楽しめるほうがうれしいです。
煮物、焼き物、揚げ物と続きます。






浜鍋の用意がやってきました。
豪華、伊勢海老、金目鯛、蛤などです。

キノコや野菜もたっぷり。

出汁が出る具材から入れて沸騰したら野菜を入れて煮立ったら金目鯛のしゃぶしゃぶです。

あまりたくさん出てきたので、順番がわからなくなりましたが、心ばかりも来ていました。
おかわりでビーフシチューを追加でもらいました。



最後、水菓子の前の食事ですが、チーさんはお茶漬け。

私は、浜鍋雑炊セット。

浜鍋を食べた後の具材のうまみが出し切った汁を使った雑炊です。
これが実に美味しかったです。

そして最後は水菓子。デザートですね。
イチゴ・メロン・わらび餅でした。
これらは別腹、別腹。

今回のプランの食事はラビスタ名物のブッフェスタイルのレストランか会席料理かの選択でした。
私たちは会席料理になったわけですが、これで良かった。
いや、むしろこれのほうが良かったと思っています。
ブッフェスタイルも捨てがたいですが、食べ過ぎてしまうので決められた量と種類の会席料理が合っているのかもしれません。
大いに満足させてもらい、夕食を終えました。
食休みした後はもちろん温泉です。
この時間になると貸切露天風呂も空いてきていて、食事の前に入ったところと違う風呂に入りました。

休んでは温泉、休んでは温泉を繰り返して、夜鳴きそばの時間になりましたが、今回はパスしました。
温泉がある4階の休憩処の「湯上り処 ふらり」の夜鳴きそば会場は、21:30から23:00まででしたが、どの時間も混んでいて席が空くのを待つ人の列が絶えませんでした。
初日はこれで終了です。
お腹がいっぱいですが、明日の朝食が楽しみです。
朝一、展望露天風呂「Cielo」
おはようございます。
昨晩からの雨が朝方まで残っていたので、テラスからの景色はどんよりしています。

チーさんは久しぶりに同じ部屋で私と寝たため、私のいびき騒音公害で寝られなかったということでした。
あい、すいませんm(__)m
さて、前日予約していた男女混浴の展望露天風呂の時間が7時なので、さっそく準備してまいります。
この様子は写真なしで、文章のみとなるのでごめんなさい。m(__)m
湯浴みを着ての混浴露天風呂ということで、少しドキドキします。
受付で渡された湯浴みは男性は七分丈のパンツのみ。
女性はもちろん上下。
脱衣場は男女別ですが、その先の露天風呂で一緒になります。
海を眺めながらの二人掛けのブースが6つ。
既に女性グループが3組、カップルが1組で空いているのは2つのみ。
一番奥のブースに向かって歩き出したところ、手前にいらっしゃった妙齢のご婦人3名からの視線を浴びて、上半身が裸、下半身は湯浴みを履いているとはいえ下着は無しで、なんとも心細い。
平静を装いつつ、一番奥のブースへたどり着き湯舟に入ります。
ほどなくして、チーさんもやってきて合流してようやく落ち着きました。
圧倒的に女性が多く、男性は2人のみでした。
ひたすらまっすぐ前の海を眺めながら、落ち着かない湯浴みとなりましたが、眺めも良くて気持ちよかったです。
今回利用しなかったけど、サウナもありました。
脱衣場へ戻るときに気づきましたが、入ってきたときは緊張でそんなキョロつく余裕がなかったので、気づかなかったです。
是非、適度な緊張感と眺めの良いお風呂をご堪能されてはいかがでしょう。
朝食も前日と同じ「海蔵」で
夕食が終わるころに、翌日の朝食の時間のリクエストを聞かれました。
お風呂の予約があったので8時からにしてもらっていました。
場所は昨晩と同じ「海蔵」です。
予約時間に行ったけど、押しているらしく待機者がたくさんいました。
10分ほど待って案内された部屋は昨晩とは別な部屋でした。

海鮮取り放題ブッフェのレストランは大賑わいでした。
私たちは昨晩同様プリフィックスのメニューです。


十分な品数です。

大鍋にはアサリの味噌汁。
鯵干物、鯖味醂干、烏賊メンチは火であぶってアツアツが食べられる趣向です。
ご飯は小さなお釜で炊いてありました。

このご飯がメチャメチャ美味しかった。

チーさんもおかわりしたので、私のおかわりが無くなってしまい、お釜のおかわりをもらいました。
御飯の友をチョイスできるのですが、私たちは全部!いただき。

で、持ってきていただいたのがこちら。

これはブッフェと変わらないほど品数多くて食べ過ぎ警戒アラートですわ。
御飯がすすんじゃうやつばかりです。

ゆっくり味わいながら朝食をいただきました。
個室なので周囲は気にならず、リラックスして食事ができたのは良かったです。
最後は、デザートが出てきました。

フルーツのジュレが爽やかで美味しかったです。
朝から幸せなひと時でした。
朝ごはんの後はもちろんお風呂。
貸切露天風呂の入ったことがないお風呂が空いていたので「樽翆の湯」に入りました。

チェックアウトしたら入れなくなると思うと名残惜しく、じっくりゆっくりと入りました。
実に良い湯でした。

ホテルを後にして来宮神社からお土産
11時ちょうどにチェックアウト。
朝ごはんを食べた後に事前チェックアウトしておいたおかげで、ホテルを出るときはカードキーを返却するだけでした。
これ絶対おすすめ。
事前チェックアウトしても部屋に居られるし、ラウンジも使えるし、お風呂も入れます。
これをやらないと、レセプションの長蛇の列に並ぶこととなりますのでやっておいた方がいいです。
出かける前に外の様子を見に屋上へ行ってみました。
この日はちょっと雲が多いし、雨もパラパラ降ってました。

天気が心配でしたが、せっかく熱海に来たので来宮神社詣でをして、お土産を買って帰ることにしました。
Googleマップで検索すると歩いて15分くらいなので、歩き始めましたがきれいなホテルの周りには、昔ながらの熱海の風景も残っていました。

新しいセンスのよいお店がたくさんできて、若者が集まって賑やかになっているけど、少し前はさびれたオワコン温泉街のようなイメージだったので、大きく様変わりしました。
歩いているとTVでも紹介されたことがある海鮮食堂「熱海銀座おさかな食堂はなれ」には開店前から長蛇の列でした。

この店は魚屋さん「村越魚店」ですが、新鮮なお刺身を出してくれるのですが、それを食べるお店はなく、立って食べるか、外のベンチで食べるかといった奇抜な店です。

さらにてくてくと歩いていきます。
結構歩くのが好きだから1キロや2キロは大丈夫だし、街歩きしてキョロつくのが二人とも好きです。
そうこうしていると、来宮神社に到着しました。

ここも若い人比率が高めでした。
あと、東南アジアからの旅行者ですね。
中国からの旅行者は少ないでしょうから、中国語は台湾かシンガポールかといったあたりの方でしょうかね。

まずは本殿にお参りをしました。
ほら、こんなに行列ですよ。
そのあとは、大楠をお参りしますが、こちらも大行列でした。

見る角度からだいぶ見え方が違うんですよね。
あまり見上げてばかりいると後ろにひっくり返りそうで怖かったです。

大分、良い気をいただけたので、来宮神社参りを終えてお土産を買いがてら熱海駅に向かうことにします。
定番の新宿製麵と石舟庵でお土産購入
熱海に来たらお土産であまり冒険はせず、いつものお店に寄ってしまいます。
前回、来た時に見つけた面の専門店「新宿製麵」です。

そば、うどん、やきそば(そふと)、やきそば(揚げ)と製造直売の麺が豊富で結構お気に入りです。
おかみさんも気さくでいい感じの方でした。

昭和レトロなお店と品ぞろえですね。
次回もまた寄りたいです。
そうそう、ここに寄る前に写真はないですが、熱海のマックスバリューにある「ほていや」に寄って、蒸しパンを購入しました。
この店も熱海に来たり、伊豆からの帰りに立ち寄ってしまいますね。
さて、最後のお店は「石舟庵」です。

ここも毎回寄ってしまいます。
ここで娘への遅れたホワイトデーと自分たち用のお菓子を調達です。

サイズ的にも、数個から30個くらいまでいろいろあって買いやすいです。

どれも美味しそうでしたが、そこから日持ちするものを選びました。
娘夫婦が和菓子を食べるかわかりませんでしたが、2つ3つくらいのミニサイズなら自家消費もありかなと思いました。
この旅の振り返り
チーさんが株主なので株主優待でお得に泊まれて、JRの切符はJRE銀行の優待で4割引きといろいろなお得要素を取り入れてコスパ良く旅ができました。
さびれた温泉街のイメージだった熱海は、今や若者が大挙してやってくるしゃれた店が多い観光地と化していたのが一番の驚きでした。
私たちにとって近場で行きやすくて大好きな温泉は箱根ですが、東海道線で一本で行けてしまう熱海もなかなか楽しい温泉地と再認識しました。
ただ、熱海の温泉は白濁していなくてサッパリ系なので、少し物足りないですかね。
やっぱり温泉は箱根の大涌谷の硫黄臭い温泉のほうが好きです。
ということで、今回はこれでおしまいですが、大好きな硫黄臭い白濁の湯がどうしても恋しくなって、ついポチっと予約してしまったので、4月中旬に箱根強羅温泉に行ってまいります。
また、レポートしますのでお待ちください~。
おまけ。
今回のお土産です。
上の左から1,2は蒸しパンです。ほんとに美味しいです。
中段の真ん中が麺です。
そして下段は石舟庵の美味しいものです。











コメント