GOTOトラベル第三弾『界 仙石原』 いざ!念願の星野リゾートへ その2 会席料理を徹底紹介します! 

ありま旅行

こんにちは!『ありのままシニア夫婦の日常ラジオ』はじまります。

今回の放送、MCはヒーさんです。

チーさん
チーさん

アシスタントはチーさんです。
さぁその2は料理編ね。夕食と朝食を一気に紹介なのね。
また行きたい!また食べたい!またお風呂に浸かりたい~

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料理の前にちょっと寄り道

お部屋のほうに、いつでも入れる温泉があるのだから、何も大浴場なんかに行く必要ないですよね。

でも、温泉旅館というと大浴場というイメージもあり、気になって二人とも部屋風呂に入った後に大浴場に行っちゃいました。

大浴場はあの長~いエスカレーターの横に入ったところにあります。

入り口に行くのにちょっとした階段を上りますね。

事前にチーさんが下調べしていて、ほんの少し冷たい飲み物とアイスキャンディーがあるということで、それも観察しないとね。

オレンジジュースはおそらく100%濃縮還元のやつだけど、濃くて美味しかったですよ。

その隣には、ちょっと食べるに丁度良い大きさのアイスキャンディーがあります。

私が食事の際に聞いたら、オレンジ、白桃、グレープフルーツなど4種類ということでした。

お風呂から出た後にちょっとした休憩場所があり、オレンジジュースやアイスキャンディーを食べるのにちょうどよいですね。

大浴場の混雑度がわかるアプリがあって、それを見て空いているタイミングで来られるという、ちょっとした工夫がありました。

助かるぅ~!

でも、不思議なことに混雑はしていないものの、ここに入りに来る人が、男性女性共に結構いるんですよね。

同じような人もいるもんだなぁと思った次第です。

夕食

メニューです。

さて、どんな料理が出てくるでしょう。

上下二段でびっしりと書かれた料理の品書きです。

下の段の最後まで到達できるかなぁ~と思ったけど、間違いなくできますね。

さぁ、ここから一気に夕食メニューを紹介しちゃいます。

一品目 先付け サーモンの瞬間燻製

大涌谷の噴煙を表現したサーモン、ミョウガのピクルス、仙石原の自然に見立てた食用の花を添えてます。

透明の蓋を開けると中からもくもくと燻製の煙が立ち上り、香りが上ってきました。

ミョウガはもちろんチーさん行きです。私は苦手なんでね。

二品目 土瓶蒸し

まだ、松茸は登場しないです。さっそく蓋を開けてみましょうか。

透明なお出汁にキノコと甘鯛がゆらゆらと漂ってます。はじめはスダチは絞らずそのままお出汁を飲みます。何とも言えない複雑な出汁の味がして思わずうなってしまいました。

次にスダチを少し絞り入れてお出汁を飲むと、またガラッと味が変わりスキっとしたキレをお出汁に感じることができました。甘鯛もほんとに甘いんですよ。身がふっくらして甘くてまいりました。

三品目 宝楽盛り

次は宝楽盛りです。高いところ、低いところ、大きな器、小さな器とたっぷりと変化に富んだ配置で彩りもよく、目にも楽しい感じです。

銀色の網のようなものは、手で簡単に曲げられるものでアートだそうです。細長い竹のような器はお造りが小ぢんまりと可愛らしく並べられてます。

お造り、こんなに少ないの~と最初思ったけど、ほかのものをゆっくり食べていると、この量でもそこそこ満足できちゃうのが不思議です。

一つ一つの味がしっかりしていて、印象深く記憶と舌に残ってます。

この大きな器に、ほんの申し訳程度の蟹が二切。少ないと思えば少ないですが、シニア夫婦はガッツリ食べ放題より美味しいものを複数種類食べたいという年齢になったので、これでも十分堪能できて満足でした。

秋刀魚油煮ずんだ和えと鱸(すずき)の棒寿司です。

四品目 揚げ物

絶対的揚げ物嫌いのチーさんも、この量ならチャレンジする気が起きたようでしっかり食べてました。

帆立や野菜の天麩羅です。このくらいの量だと胸やけも起こらないです。

五品目 蓋物

蓮根餅と茄子、ごぼうです。蓮根はチーさんが好きだから、ちょいちょい夕食のおかずに登場します。似たようなおかずを作ってくれたこともありましたよ。

六品目 食事

目や香りや味でいろんなものを楽しんだ後で、〆的に食事がやってまいりました。この時点でまぁまぁお腹がふくれているんですが、松茸と紅葉鯛がたっぷり入って味がしゅんでる炊き込みご飯です。

器が変わっているでしょう。これもアートです。

たっぷり二合炊いてくれた炊き込みご飯を、チーさんがしっかり2杯、私もしっかり4杯たべて空にしてしまいました。食事を運んできてくれていた女性も、シニア夫婦なのにあまりの食べっぷりにビックリでした。

香の物が添えられて、夕ご飯もいよいよ終わりです。

炊き込みご飯と止め椀、香の物が一揃いで、温かいお茶も出してもらいました。

今年は松茸も豊作だったようで、先日の『さざね』でも楽しませてもらいました。

仙石原のススキ草原をイメージしたアート作品ということだけど、やっぱり芸術はわからんねぇというのがありまシニア夫婦の結論でした。

七品目 甘味

ご飯を二合食べたって、甘いものは別腹です!

黒い海苔のようなものは、クレープ生地を焼いたもので、『生姜風味のフィヤンティーヌ』だそうです。味は無かったです。

以上で夕食が終了です。

全て美味しかったけど、記憶に刻まれたのは炊き込みご飯を完食したことですかね。この後部屋に戻ってもお腹がはちきれんばかりに張ってまいりましたわ。

でも、翌朝にはちゃんとお腹が減ってくれるという、うれしいやら悲しいやらです。

朝食

メニューです。

そうです。しっかり純和風の朝ごはんですね。

でも、TKGなんてのは出てこないです。

目覚めの一杯 ご当地ジュース

これ美味しかったですよ。甘酒とパッションフルーツのブレンドって聞いたとき、シニア夫婦二人して『え~っ』ってハモッちゃいましたからね。どう考えたって、他人の二品ですよ。合うの~?でも、料理人さんが出してくるわけだからきっと美味しいんだろうなと思い飲んだところ・・・

これマジで美味しい。とまたまたハモッちゃいました。スキーンって目が覚める一杯ですね。

自然薯ステーキ

これはんぺんかと思いました。自然薯をここで焼いて食べるって趣向が面白いですよね。火を付けてしっかり焼いてから食べます。当然、生でも食べられるんだと思いますが、ステーキにして食べるんです。

朝定食に鳥かご

メニューに書いてあるものが出ているだけなので、鳥かごが木の枝で押さえられているのがなんだろうと思いましたが、中に入ってるのは飛んで逃げるようなものではありませんでした。

蒲鉾取り合わせでした。この蒲鉾は、鈴廣か籠清かって思いましたが、いずれにしても味がしっかりしていて、弾力があり美味しい蒲鉾でした。味噌汁も具沢山でボリューミーです。

さぁさぁさぁ、自然薯のステーキが焼きあがりましたよ。思いっきり熱いうちに、たれを流し込んでジュージューと威勢よく音と湯気を上げて目にも耳にも鼻にも刺激を与えてくれます。

味は、すりおろした自然薯はあつあつごはんにかけるものという固定観念を払ってくれる、新しい感覚の食べ物でした。味は自然薯そのものですが、焦げたたれの香ばしい味と香りが加わって、美味しさが2倍増しになってました。

最後に

いかがでしたか?夕食、朝食の中継は。美味しさが伝わりましたでしょうかね。食べ物も美味しかったですが、プライスレスのサービスもとてもよかったです。料理の説明、軽い世間話など、シニア夫婦のじじのつまあらないジョークにも付き合っていただき、楽しく、充実した時間を過ごすことができました。

お風呂も良いけど、食事もスタッフさんもすべてにおいて、高いサービスレベルを提供してくれるんだなと感謝です。

そして、この時期最も気を付けなければいけない新型コロナ対策についても、みなさんしっかりやられているようで、安心して宿泊することができました。

さて、あとはチェックアウトまでの時間と帰宅までを題材にした『その3』を次にお届けします。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

チーさん
チーさん

一気にここまで話し切ったわね。ご苦労様。

ヒーさん
ヒーさん

あぁ喉が渇いた~。

チーさん
チーさん

代わりにビール飲んでおいたわよ。

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