飛鳥Ⅲ ラグジュアリーな夏の7泊8日の船旅 初日

ありま旅行

こんにちは『ありのままシニア夫婦の日常ラジオ』がはじまります。

旅とグルメレポート担当のヒーさんです。

今日で8月も終わりですが、暑さはまだまだ続きそうですねー。

だいぶご無沙汰してしまいました。

定年退職などでバタバタしていて気持ちが落ち着かなかったこともあって記事をアップできずすみませんでした。 m(__)m

さて、今回はタイトルの通り船旅です。

それも、昨年7月に就航したての「飛鳥Ⅲ」に乗船です。

船旅ってどうなの・・・?

船旅のイメージは年配の旅、高額、退屈、船酔い、、、、

と、ネガティブなイメージが先行していました。

だいぶ前から非アクティブなチーさんは、様々なYouTube情報から船旅はどう~って軽く打診してきてましたが、私が全然乗り気ではないので諦めていたようです。

そして、今回は定年退職という節目に、一つ真新しい旅経験をしてみたくなり、ひそかに調べていたところ、これは!!いいぞ!!ということになりチーさんへ提案して実現したという経緯です。

私の提案にチーさんはビックリ。

私に船旅の目がないと、もう諦めていたようなので、私の提案から再び船旅熱が一気に上がり、今度は二人で競うようにyoutubeチャンネルを見まくりました。

クルーズツアー

もともと日本郵船株式会社の株式を若干保有していたヒーさん。

毎年届く優待券に飛鳥の割引がありましたが、右から左へポイって感じでした

今回の船旅ではツアーフィーを少しでも安くしたかったので、この優待券を使う前提で「飛鳥」シリーズでツアーをチョイスしました。

飛鳥Ⅱという船があり、これはかつて「クリスタル・ハーモニー」として1990年に就航して、その後2006年2月26日に「飛鳥Ⅱ」として再出発して現在に至ります。

初期から36年、飛鳥Ⅱとして20年の時を経ている日本の客船を代表する船です。

一方、飛鳥Ⅲは2025年7月20日に就航したての国内最大級、総トン数約5.2万トン(52,265総トン)、日本郵船株式会社にとって34年ぶりの新造船です。

せっかくなら最新のピカピカな船に乗りたいということで、ありま夫婦は「飛鳥Ⅲ」一択でツアーを探すことにしました。

どきどきの乗船です

みなとみらいが職場だったし、大さん橋にもちょいちょい来ては客船を眺めていたので、ここから船旅に出ると言うのが不思議な気分になりました。

心配していた3つの台風は晴れ男のヒーさんのパワーで遠ざけましたが、ピーカン過ぎて暑い~(;^_^A

いつもの風景がちょっと違って見えています。

自宅から近いので気分的にとても楽でした。

近くで見ると大きな船だとあらためて実感。

これからこれに乗船して北海道まで行くんだという、何とも言えない初めてチャレンジする旅への期待がむくむくとわいてくるのを感じました。

乗船開始予定時間より1時間も早く到着するありま夫婦。

でも、すでに多くの方が大さん橋ホールに来ていました。

皆さん、待ちきれないんでしょうね(笑)

乗船時間より大分早いですが、すでにスーツケースの預け窓口が開いていました。

これから一緒に8日間を一緒にする皆さんですね、よろしくお願いしま~す。

乗船して部屋へ・・・そして出航

飛行機の搭乗ブリッジに似ている通路を通り飛鳥Ⅲへ乗船すると、クルーの歓迎がありました。

今回ありま夫婦が予約した部屋は「アスカバルコニーA」10デッキになります。

ロビー階の5デッキからエレベーターで上がると、船とは思えないホテルのような廊下があり、これをを船尾に向かって進んできます。

船尾に向かって右手の部屋。

左舷側の部屋ということになります。

いよいよ私たちが一週間お世話になる部屋です。

部屋に入ると、あっと息をのむ感じ。

とても船の中の部屋とは思えない設えです。

正面には大きな窓があり、その先にはバルコニーがあり椅子とテーブルが用意されていました。

なんと贅沢な!

航海中に誕生日を迎える私に、船からぬいぐるみとメッセージカードのプレゼントがベッドにおいてありました。

ディナーの時にこのカードを持参するとスペシャルデザートがもらえるようです。

誕生日に予約した和食の店「海彦」で使用することにします。

リビングスペースや作業デスクも、しっかりしたものが十分なスペースに配置されていて、ベッド、リビングスペース、ベランダと様々な場所でくつろげるようになっているのがうれしいです。

部屋のベランダから、見慣れたみなとみらいと会社方面の景色も改めて眺めると、これまで見たものと違うものに見えてきました。

この日も猛暑日で外のデッキは暑かったけど、風があって眺めも良いので、ついつい写真を撮ってしまいました。

青い空と白い雲、青い海、白い船体と板張りのデッキがポスターのようです。

モデルのありま夫婦を抜かして(;^_^A

出航時間になると、音楽とダンスタイムとなり、シャンパンなどふるまわれました。

乗船のお客とクルーで見送りの方に手を振りお別れを告げます。

大さん橋で見送ってくれている方に向かって、行ってきます~と、手ならぬグラスを振って、お別れを告げました。

一番の楽しみは食事

夕食の時間まで少し時間があります。

12デッキの前方にある眺望がすばらしい大浴場か船の上の露天風呂に入ろうか迷うとことですが、一旦船の中を少し見て回ることにしました。

12デッキに上ると、大さん橋を離岸していくのが良く見えました。

こういう見たことのない風景一つ一つが、」珍しくワクワクしてしまうので、なかなか船内探検が進みませんね。

5デッキにある「アスカプラザ&レセプション」です。

ホテルのロビーに当たります。

ていうか、ホテルのロビーそのものでした。

この写真見ただけで船の中ってわかりませんよね。

「トラベラーズサロン」は、現地ツアーなどの相談やパンフレットなど揃っています。

ソファーもゆったりしていて居心地よさそうです。

この日の夕食は「フォーシーズンズ・ダイニングルーム」にしました。

飛鳥Ⅲにレストランが6つもあるのが驚きですが、それぞれ内容が異なり長い航海になっても飽きることはないでしょうね。

「フォーシーズンズ・ダイニングルーム」は、予約なしで入れてコース料理とアラカルトが選べるレストランです。

日によって和洋が入れ替わりますが、コースが和食であってもアラカルトで洋食の単品を頼むこともできるんです。

しかも、それらすべてインクルーシブです。

ワインや日本酒などアルコール類は追加料金が発生しますが、ソフトドリンクは無料です。

なので、ヒーさんは基本無料となります。

初日なので、勝手がよくわからないことと、二人で頼みすぎを警戒しての注文となりました。

どの料理も満足できるもので、最後のデザートも私は全種類もらいました。

器に非常に凝っているということで、この店の食器も同時に楽しませてもらいました。

初日からあまり飛ばすと、後が大変になりそうですが、お美味しいものが目の前に並べられて、いくらでもどうぞって言われたら、欲望に歯止めが利かなくなりますよ(;^_^A

時間を使ってゆっくり食事を楽しんで、満腹になって部屋に戻り少し休憩して大浴場に行きました。

大浴場は撮影禁止なので、見せられるものが何ももないですが、船の上であることを忘れさせられるスペックの大浴場と露天風呂でした。

そうそう、サウナもしっかりあったので、ちゃんと整えてきました。

お夜食タイム

夜に少し探検がしたくなり、私だけ「エムスガーデン」という和洋中のアラカルトを一日中食べさせてくれるダイニングルームへ行きました。

冷たい飲み物だけでもと思って眺めていたら、目が食べたくなってしまい、こんなことになりました。

お椀は日本そばです(;^_^A

7泊8日の船旅で網走と稚内に1日寄港するだけで、あとはずっと航海となります。

三食を船の中のレストランでとることになるので、ありま夫婦のみならず乗船している皆さんは食事が楽しみのトップになると思うんですよね。

食事処は6つあってそれぞれ特徴があるということなので、明日から3食が楽しみです。

チーさんは胃袋が小さいので、食べたい気持ちと許してくれない胃袋のキャパシティーのギャップに苦しむ日々となるでしょう。

このようにクルーズの初日が驚きと満腹で終了しました。

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