ベトナム伝統のバインチュンと美味しいチェ

ありま日常

こんにちは『ありのままシニア夫婦の日常ラジオ』がはじまります。

昨年から引き続き旅とグルメレポート担当のヒーさんです。

前回、箱根駅伝応援からのベトナムレストランの話題でした。

今回はそのあとの話です。

目次

ベトナム食材店

満腹になったありま夫婦は、せっかくここまで来たのだからベトナム食材の店にも寄っていきましょう!!と、話はまとまり最近よく行く「Xuân Shop Việt Nhật – Yokohama」(facebook)へ。

日ノ出町界隈なら東南アジア系のレストランやショップが数多くあるので、この店自体はそれほど珍しくもないですが、ディープなレベルは際立っていると思います。

ということは、ありま夫婦のオキニの店ということなんですね(笑)

今回もいろいろ買ったのですが、特にご紹介するのはベトナムのお正月に欠かせない「伝統料理バインチュン(Bánh chưng)」を購入しました。

以前は、どんなものなのか全くわからなかったけど、一度食べた経験があり、特にチーさんがだいぶ気に入った食べ物です。

でっかい「ちまき」といえばピッタリでしょう。

因みにベトナムの正月は旧暦なので2月で「テト」といいます。

日本が正月休みでにぎわっているので、日本に住むベトナム人たちも一緒に正月気分を味わっているのでしょう。

そして「テト」には全く関係ないですが、こちらも購入。

もう、おわかりですよね。

ベトナムの代表的なスィーツといえばこの「チェ」です。

実食

バインチュン

さぁ、「バインチュン」から中を開けて食べてみましょう。

葉っぱに包まれていて、その葉っぱの色が付いています。

この葉っぱは「ドン(lá dong)」というものらしいです。

バナナの葉も使われるみたいです。

大きくてどっしりしています。

チーさんが以前ベトナム調理教室で習ったタコ糸でカットするやり方で4分割しました。

分厚いもち米の中に餡が入っています。

餡は、緑豆や豚肉が入っています。

もちもちしたもち米と中の餡の美味しいこと。

長時間茹でているので、常温でも数週間保存ができるらしいです。

ベトナムの伝統が詰まった料理で、「Vienam Airlines」のサイトに詳しく解説がありました。

とても興味深いものでしたよ。

チェ

そして、「チェ」です。

せっかくなので、ベトナム風にグラスに上手に入れてみました。

これはいろいろ入っているスペシャルチェ。

こっちは緑豆のチェ。

両方とも本場ベトナムで食べたチェを思い出させてくれる味でした。

買ってきたジャンクな揚げ煎餅と一緒にいただきました。

この煎餅は120円くらいでしたが、美味しかったです。

お店の感想

このお店は片言の日本語ができる店員さんがいて、買い物で迷っていたらにこやかに声をかけてくれる、、、、なんてことは一切ないです。

フツーに無視です。

でも、これくらいで面喰ってはいけません。

ベトナムに行けば、これが本当に普通なのですからね。

この知らん顔、無視が、逆にベトナム感の空気を醸し出してくれて、うれしくなってしまうという変な感覚です。

でも、話しかけると気軽に答えてくれます。

そんなところも現地と同じ(笑)

「これ美味しいですか?」

「美味しいです。好きです。」

「これとこれはどっちが美味しいですか?」

「わたし、こっちのほうが好きです。美味しいですよ」

「じゃ、これにしますね。楽しみです」

「ありがとうございます」

といった具合に、正直に自分の感想を教えてくれるし、とても人懐っこい笑顔で接してくれるんです。

そんなコミュニケーションも楽しみの一つです。

もっぱら会話しているのは私だけですが、、、(-_-;)

ということで、大した話題ではありませんでしたが、記事の出来栄え以上に、今回の食べ物は感動的な出会いでした。

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