その名は『うらと久まつ』であって、『利家とまつ』じゃないです

ありま日常

こんにちは!『ありのままシニア夫婦の日常ラジオ』はじまります。鬱陶しい梅雨がすぐそこまで来ているのを感じる日々ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
年々季節の変化への追随がしづらくなったヒーさんの当番です。

年を取るに従い食べるものの嗜好も大きく変化してきました。
一番の変化は『肉』へのこだわりが無くなったということです。
若かりし頃は、ご馳走=焼肉、寿司より焼肉、焼肉こそ正義!大げさですがともかく焼肉でした。
それが今では、二人で外食でも焼肉は避けるようになって久しいです。

しかし、老け込むのはまだ早いとばかりに、今回焼肉にチャレンジして、そして打ち勝ってきたレポートです。

そのお店、名は『うらと久まつ

うらときゅうまつと読むらしいです。不確かですが、、、

店名の由来は、ホームページによるとオーナーの祖父母のお名前だったという、とても良い物語を知ることができます。

若かったら片っ端から頼んでしまいそうな品々

店のメニューを開くと、久しぶりに見る焼肉店の威勢のいい食い物が目に飛び込んできました。
そう、敢えてアグレッシブに『くいもの』と発音したくなります。

珍しくチーさんのやる気が高かったですが、リアルな年齢や食べ慣れていないことも踏まえて冷静にオーダーしました。

アンチョビキャベツ

こういう美味しい物の発想ってどこから来るのでしょう。絶対家で作れるし、材料も簡単に手に入ります。舌で読み取ったレシピをお持ち帰りしました。簡単に作れそうだけど、味がはっきりしていて酒のおつまみには最高です。

黒毛和牛と大根の煮込み

牛肉がトロトロで大根に味がしゅんでいて最高に美味しかったです。これご飯一膳くらいでは太刀打ちできないクラスの破壊力です。

白米大

これ、普通に超大盛って言えるんですが、並みの大盛です。並みの大盛って表現はおかしいですが、お店の標準大盛、この上には『マンガ盛り(超々メガ盛り)』があるらしいです。怖くて頼めませんな。

白菜キムチ

キムチもきゅうりやカクテキなど何種類かありました。私たちはスタンダードな白菜キムチを頼んだけど、これもキムチの素をかけたようなものではなさそうで、しっかり熟成した美味しさでした。

肉系

焼肉にきたわけですから、肉も頼まないといけません。とはいうものの、ありのままシニア夫婦は胃もたれを気にしながらのオーダーで、チーさんが好きなミノを頼みました。安いミノはゴムをかんでいるようで顎が痛くなりますが、こちらのミノは歯ごたえもちょうどよい感じで顎を傷めずに食べることができました。

そして、みんな大好き『タン塩』です。ノーマルでしたが、普通に美味しかったです。

このような推薦を見てしまうと、頼まないわけにはいかなくなります。

ということで、『上ガーリックハラミ』を注文しました。

焼きニンニクが添えてあります。ニンニクでお腹を壊すチーさんが心配でしたが、全く攻撃の手を休めることなく、山盛りのご飯も半分くらいはペロリと平らげていました。
あぁ後が怖いかもと、私は心の中でで覚悟していました。

絶品ビビンバ

思いのほかチーさんの衰えない食欲で私のご飯が予定より少なくなったので、追加でビビンバを注文しました。

定番ですと『石焼ビビンバ』ですが、今回は敢えて石焼はチョイスせず『絶品ビビンバ』をチョイスしました。思ったほどくどくなく、サッパリしていました。

対戦を終えて感想は

二人でニンニクが効いてる焼肉を食べましたが、お互いが臭いので家に帰っても全く気になりませんでした。
きっと、我が家のリビングは相当臭かったのではないかと思います。

予想以上の活躍を見せてくれたチーさんのおかげもあって、これだけのオーダーを何一つ残すことなく食べきることができました。
チーさんも消化不良など起こすことなく元気で翌日を迎えることができ、二人してリアルに自信になりました。
また、是非とも対戦させていただきたいと思いました。

チーさん
チーさん

どうしてあんなに調子が良かったのかなぞだわ。ビール飲まなかったからかな~

ヒーさん
ヒーさん

それはあると思うけど、それ以上に食べていたよ。どうしたの~って思うくらい。

チーさん
チーさん

この日くらいのオーダーなら、また連れて行って欲しいからよろしくね。お金もヒーさんのゴチということで!

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