豊洲市場の競りと怒涛の朝食

ありま旅行

こんにちは!『ありのままシニア夫婦の日常ラジオ』はじまります。

前回の『できたてホヤホヤ「LA VISTA TOKYO BAY」お得に宿泊』で、都心で温泉宿泊やサンセットの良さに賛同いただけたでしょうか。そして皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、前回に続いて『LA VISTA TOKYO BAY』宿泊記の第二段は予告の通り「豊洲市場の競りと怒涛の朝食」編になります。

シニアにも厳しい4時半起床

前日はホテルのベッドで『豊洲市場』のサイトを見たり、早朝の市場見学を実際にやった人のブログなどで下調べ。
やはり圧巻の「競り」の見学がメインで、特に有名なのがマグロの競り。
一部は事前申し込みが必要だけど、申し込みせずに見学できるところもあるらしい。
ともかく、朝の5時半には競りは始まるってので、勝手がわからない私たちは、時間前に良いポジションを確保するため、5時20分到着をターゲットにスケジューリングしました。

5時過ぎにホテルを出て「豊洲市場」の「水産卸売場棟」へ。

トラックの出入りはひっきりなしだけど人影はまばら。でも、入り口にはしっかり警備員がいて誘導してくれます。

ベタだけど、「さかなクン」による上手いのか下手なのかわからない魚の絵の寄贈があったり、

でっかいマグロのオブジェがあったりと、

見学のための仕掛けがいろいろ揃えてありました。
眠くて朦朧とした頭で感動もなくぼんやり眺めて写真を撮って通り過ぎて行きました。

どんどん競り落とされいくマグロたち

5時半ピッタリに競りが始まりました。最初は生マグロの競りですが、フリーの見学エリアからはその様子はよく見えません。
でもスピーカーから競りの声だけは聞こえてきます。

しばらくすると、競り人が冷凍マグロエリアにやってきます。
並んだマグロのブロックごとに複数の競り人が独特の掛け声をかけて進んでいきます。
1本10秒くらいでどんどん進んでいきます。
あれで良く金額と誰が競り落としたかがわかるなぁと感心します。

なんだか競り人だけが一生懸命で、周りの落とす人はだらだらしているように見えます。でも、目当てのマグロじゃないときは、知らん顔しているだけのようでした。目当てのマグロになった途端、ブロックサインを競り人に向けて出します。それがこれらしい。

皆さん、他の人に見られないようになんでしょうが、はっきり手を上げないので、何がなんだかわかりませんでした。

生まれて初めて見たマグロの競りは、それなりに感動というか感心というか強めの「へぇ~」とか「ほお~」といった感じでした。

青果棟にも行きましたが、遅かったので競りは終了していたので、ホテルに戻って朝食にすることにしました。

怒涛の朝食

前日の「夜鳴きそば」渋滞があったので、朝食も覚悟して行くと案の定行列でした。外を見ながら食べられたらいいなぁと漠然と思っていたけど、とんでもないです。席の確保ができるかどうかといったレベル戦いでした。

このホテルの目玉は、海鮮バイキング。

とにかく人が溢れていて、そんなに焦らなくたって沢山あるし、順番も来るっつうのに、逆流したり横から入ってきたりとモラルもマナーも欲望の前には消え去るって感じ。

やっと自分の番になり海鮮丼を作りながら、市場から帰ってきたばかりだったので「あの、市場で朝仕入れてきた魚が出ているのかな」なんて考えてしまいました。

取りすぎないように頑張ってセーブしても、元来がっついているので、私はこの有り様。

チーさんも負けず劣らずです。漬けマグロとイカの刺し身が山盛りで、他の具が見えない海鮮丼の手前にクロワッサンって、、、、

胃袋と相談ではなく、目の欲求で動かされている感じでした。
それでも頑張って、完食。残すのは罪ですからね。

二周目は、さっぱりとフルーツやヨーグルト。欲張りな性格が分かりますね。

チーさんも、もう好きなものしか持ってこないモード。

目玉の海鮮バイキングはネタも新鮮でとても美味しく満足でした。他のおかず類も美味しかった。
ともかく、あの混雑がなければ、かなりの高得点だと思うのです。

あらためて市場見学へ

ありのままシニア夫婦は、チェックアウト時間ぎりぎりまで施設を堪能する性質なので、もう一度温泉に入りゆっくりしてからチェックアウトしました。

チェックアウトも事前に済ませていたので、カードキーだけ返してスーッと出ることができました。
カウンターはチェックアウトのお客さんで溢れていました。

競りを行っていた棟は昼前には終了って感じなので、「水産仲卸売場棟」に行ってみることにしました。一般人が買い物できるお店や、飲食店があります。

有名なお店は行列です。定食なんかも決して安くないですよ。2000円から3000円なんてザラでした。海鮮の店だけではなくいろいろありました。
私たちは満腹だったので、単に眺めるだけでした。

有名な「寿司大」。一度は行ってみたいなと。

買い物エリアも昼前にはかなりの店が閉まってしまっていました。
有名な「丸武」はやっていました。

市場関係者用のグッズなのか、観光客のためのものなのか、、、きっと後者でしょうね。

意外なものも売っていました。「チーズ王国」系列の「チーズ市場」。
この日は眺めるだけでしたが、しっかり説明を聞いて選んで買うことができるので、チーズとの良い出会いがあるかもなんて期待が持てそうでした。

キリがないのでこれくらにして、市場を後にしましたが、市場飯は食べていないわ、お土産は買っていないわで、これはもう一回こないといけないなぁと思うのでした。

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