初夏の台中 四泊五日 その1

ありま旅行

こんにちは!『ありのままシニア夫婦の日常ラジオ』がはじまります。

旅系担当のヒーさんです。

長崎への旅が中止になり、最近旅系のネタがありませんでしたが、漸く待ちに待った台湾への旅行が果たせましたので、このようにお伝えすることができました。

目次

羽田 出発まで

朝、5時20分に出発して出発時刻の3時間前に羽田に到着しました。

かなり早めですがANAのラウンジで朝食をとってゆっくりすることが目的なので、その分の時間をたっぷり確保するためです。

ANAの羽田発便はサンタミ(格好つけてターミナル3を略称で)からニタミ(ターミナル2)に変更になっているので、羽田のニタミで初めてのラウンジ利用が楽しみです。

まずは無事に出国手続きを済ませなければ。

チェックインは事前にアプリで完了。

荷物は機内持ち込みのみ、預け荷物無し!
なので、そのまま出国手続きへ、、、、
の前に、今回初めて「Face Express」を使うことに。

と、やってみたものの、どこで簡略化できたのかわからず、いつも通りパスポート出したり、搭乗券出したり、、、

顔だけで荷物検査だけすれば良いのかと思っていたので思わずズルッでした(汗)

まぁまぁまぁ、そんなことは些末なことです。

早速ラウンジへ直行します。

ニタミのラウンジでまずもって目を引いたのは、この充実のポンシュのラインナップでした。

(わたし、今は飲まないんですけどね~)

こりゃ、ポンシュ好きにはたまらないでしょうね。

豊富な日本酒を横目に私は既に出発前から朝ごはんは決めています。

名物のチキンカレー。

ざ・ジャパニーズカレー。

これ安定の美味しさです。

チーさん、朝から白ワインとクロワッサンですが、チーズが無いとぶつくさ言ってました。

成田だったら、ユナイテッドのラウンジで豊富なチーズとお酒が楽しめるのですがね。

カレーは軽めにしたので、豚骨ラーメンもいただきました。

大きめの味噌汁のお椀くらいなので、それほどボリュームはないんですよ。

食べ盛り男子なら3杯くらいは大丈夫でしょう。

朝食を食べて、一息つきましたので、搭乗ゲートなどを確認することに。

今日乗る飛行機はどれだどれだ、、、、

おお、ありました。

9:40発 台北(松山)空港行きNH851です。

搭乗口が、、、702? 3桁は嫌な予感が、、、、

どれどれ、、、

あぁやっぱりねぇ。

バスに乗るやつでした。

沖止めってやつですね。

地面からタラップを登る、あの感じが飛行機に搭乗する感じは嫌いではないですが、バス移動が面倒ですね。

とりあえず、通常より早めに行った方がよさそうだぞと、チーさんと相談して残り時間をコーヒーを飲みながらゆっくりさせてもらいました。

搭乗時刻になりバスに揺られてお世話になる飛行機の横に降り立ちました。

見上げる飛行機。

揺れずに落ちずに宜しくねぇ~と思わず声を掛けたくなります。

このタラップから登って行くのは気分がいいですねぇ。

ロールスロイス製のジェットエンジンも間近で見ることができますが、あまり余計なところまでウロチョロすると叱られますね。

機材は、ボーイング787ー8のツインジェットです。

機内の座席は3-3-3。

ありま夫婦の席は、最近流行の非常口席です。

見ての通り、足元がメチャメチャ広くて投げ出し放題です。

離陸と着陸時にCAさんと向き合うのが微妙にハズイ。

でも、軟派の私は、だいたいCAさんに話しかけて仲良くしたくたうずうずしているので好都合です(笑)

こういう時はチーさん、呆れぎみで、他人のふり。

難点は、窓が無くて景色が見えない、モニターが離着陸時にしまわないといけない、ってところです。

足元の広さとトレードオフですね。

離陸すると直ぐに飲み物サービスからの食事です。

ラウンジで先ほどのカレーとラーメンを食べていたのでそれほど減っていなかったですが、二人してBのビーフシチューを頼みました。

食べない選択もありますが、ありま夫婦的には頼むの一択です。
年齢の割にいやしさが悲しい~

現物がやって来ました。熱々です。

チキン南蛮もそれなりに美味しそうです。

非常口席はCAさんが配膳するためのギャレーの真ん前なので、早く配られるんです。

食事の後はトイレが混雑するので、先に食べられるのはその点もメリットあります。

そうそう、トイレも直ぐなので、空いたらパパっと飛び込めるのもこの座席のメリットです。

台湾到着 松山空港から台中へ

食後に映画を見ていると、観終わらないうちに着陸態勢のアナウンスが。

そこでモニターとさよなら~です。

これデメリット。

3時間と少しのフライトで台湾の台北に到着しました。

終始安定の楽チンなフライトでしたが、wifiがつながらないストレスがありました。

時差は日本より1時間遅れです。

両替

海外旅行のプロやセミプロは、両替について沢山の情報を提供してくれています。

どこそこ銀行が良いとか、貴金属店こそ一番だとか、お茶屋が最高だとか、いやキャッシングからの速攻繰り上げ返済が最強だとか、、、、

まぁほぼ概ねほぼ試しましたが、正直、多少の良し悪しはあるかもしれませんが、一週間程度の旅行で使う金額であれば、大して影響ないかなぁというのがありま夫婦的結論です。

今回はまぁまぁ良いほうだと言われる郵便局で両替しました。

私は撮影、チーさんは実地訓練。

5万円ほどを両替です。

5日間でホテル代以外をこれで賄う予定です。

朝食はホテルに付いているので、お金は必要ないですし、昼夜も豪華なレストランには行かない二人なので、大して金額がはらないと思います。

足りなければ、昨年経験済みのキャッシングで台湾ドルをゲットすることもできます。

台湾観光キャンペーンで大失策、大失敗

台湾旅行でプチ有名になったキャンペーン、「遊・台湾で金運も開運も狙っちゃおう!~Taiwan the Lucky Land」ってご存知ですか?

抽選で5,000円TND(台湾ドル)をもらえてしまうやつです。

なって太っ腹なんでしょう。

二人で当選したら10,000TND、日本円で約48,000円くらい。

ちょっとビックですよねぇ。

両替分もどってきゃうやつです。

実は、私は事前にホテル代に充当させる選択で応募して、見事当選!!

ホテル代の5,000TNDが補助してもらえることが確定してました。

なので、現地で抽選するのはチーさん。

現地の係のおじさんに誘導されて、抽選するはチーさん。

応募券をiPadに読み取らせると上から風船が落ちてくるので、指で触れると当落が決定する仕掛けです。

必勝パターンでやりましたが、残念な事に落選でした~。

まぁ、私だけ当選しているので良いか~ということで、その場を後にしました。

が、これが大きな大きな大失策となるとは思いもしませんでした。

松山空港から台北駅へ

台中に行くには台北から新幹線で移動する必要があります。

まずは、空港から台北駅まで移動です。

羽田から品川駅に移動って感じでしょうかね。

MRTで20分くらいで台湾の中心、台北駅へ到着です。

大きいですねぇ~。見上げてしまいました。

台北の文字も、旧字というかオリジナルというか、格好良い文字です。

kkdayで予め購入済みのバウチャーから新幹線のチケットに交換です。

さぁ、これからお昼ご飯を買って、日本の技術で造られた台湾新幹線に乗車です。

台湾の初食事 台中へ移動

台北で麺を食べるつもりでしたが、時間の関係と夕食に備えるため、駅弁で簡単に済ませることにしました。

私は「臺鉄弁当」チーさんは「大腸包小腸」をチョイスです。

私の「臺鉄弁当」は鶏肉が八角が効いていて、台湾メシって感じです。

大好きです。

どちらも美味しい。間違いなしでした。

台湾って、駅とか街中とか独特のにおいがあるんですよね。

それは、大抵料理の匂いで主に八角だと思います。

こんな感じで、売店やコンビニで普通に台湾っぽい食べ物を販売しているからでしょうね。

私は全然嫌いではないですが、この匂いが苦手という人も少なからずいますねぇ。

話しが横道にそれましたが、新幹線の車内はご覧の通り、ほぼ新幹線です(笑)。

あの、東海道新幹線で駅に近づいた際に流れる音楽「タンタンタンタタ~ン」が聞こえてきそうな錯覚を覚えました。

1時間ほど揺られて「高鐵台中駅」に到着です。

高鐵台中駅から台中駅へ

新横浜と横浜の関係のようなもので、新幹線の台中駅と臺鉄台中駅は別物です。

これ間違えると結構悲惨なことになりますから気を付けないと行けません。

新幹線=高鐵 の台中駅はMRTの別駅と連絡しています。

それが、この駅です。

わかりにく~(汗)

これで3駅で台中駅に行くことになります。

個人旅行の場合はこういった情報を事前に調べておくことがとても重要ですね。

無事、今回の旅の目的地「台中駅」に到着しました!

ということで、記念写真。

時間は夕方の17時になっていました。

この後、ホテルにチェックインして少し休憩したら、予約していたレストラン「沁園春」へ参ります。

蒋介石さんもオキニだったという小籠包が有名で、実に楽しみです。

今回は日本から目的地台中までの移動をお届けしました。

本格的な旅の情報は次回ですのでお楽しみに。

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