こんにちは『ありのままシニア夫婦の日常ラジオ』がはじまります。
旅とグルメレポート担当のヒーさんです。
今回は否が応でも熱が入ってしまいます。
なので、少々暑苦しい、くどい内容になるかもしれません。
目次
2年ぶりのユーミン苗場当たるまで
初参戦したのは2年前の「SURF & SNOW in NAEBA VOL.44」でした。
ありま夫婦は結婚前からそれぞれユーミンのファンで、結婚してからは共通の好きなミュージシャンということで、休日の自宅やドライブのミュージックとして耳を和ませてくれていました。
しかし!ライブに行ったことがあるのはチーさんのみ、しかもたった1回だけ。
そんな薄味の推しっぷりな私たちが、アラカン過ぎて急に目覚めてわっせわっせとライブの抽選に応募し出して前回初参戦となりました。
1000人ちょいのキャパシティーの箱で、21時開演(今年は20時半開始)で終了はてっぺん(深夜0時)近く。
終演後はそのままライブ会場のホテルで宿泊。
結構な非日常でワクワクします。
そして何より狭い空間なのでユーミンが近いし、お客さん同士の一体感も濃密なのがとにかくイイ!
そんなことですっかり味を占めてしまい、あの感動空間に再び浸りたいと熱望して、翌年も応募したのですが外れてしまいがっかりでした。
そして今回のVOL.46へ応募しましたが、これまた落選の連絡にがっかり。
ですが、あきらめられない私は、敗者復活の「松任谷由実 SURF & SNOW in NAEBA Vol.46 苗場プリンスホテル宿泊JRツアー」にリベンジ申し込みしたところ、見事に射止めたという次第です。
その感動のメールがこちらです。

「ご案内が可能となりました。」なんて薄味な書きっぷりではなく、
「ほんと!おめでとう!マジで当選したんだよ!精一杯楽しんできてね!!」
くらいの熱量あふれる書きっぷりで、ぶち込んでほしかったです(笑)
そして、なんと当選したライブの日は、楽日ってのかな、最終日。
ユーミンはもちろん、ミュージシャン、コーラス、スタッフの皆さんも力が入る日ですよね。
自分らも心して参戦しなくてはと、だいぶ前から鼻息荒く、期待を膨らませてその日を待っていました。
ツアー参加と自力手配はどちらがお得?
ところで、ここでちょっとお金の話です。
基本的にライブチケットを単品で購入することを第一優先で考えていたのですが、ツアーだとどれくらい高くなっちゃうのだろうか?と考え比較してみました。
まぁ、お金に代えられない価値があるのですが、一応お金関係も確認してみたいと思いました。
このツアーは二人で113,200円なので、一人56,600円です。
一方で、移動・ホテルを自力手配した場合は、JR上越新幹線が往復で約12,500円。
駅からホテルの往復はホテルの無料シャトルを利用。
苗場プリンスホテル ファミリールーム1泊朝食付2名一部屋で約63,000円。
一人あたり31,500円。
ライブフィーが12,000円。
合計で約56,000円/1人となりました。
自力での手配とツアーの代金は、ほぼトントンということになりました。
ツアーのメリットは、ワンストップで手配完了なのでとてもラクチンでした。
自力手配の時は越後湯沢からバス移動はせずレンタカーを借りました。
バスに乗れなかった場合のリスクや時間や立ち寄りの自由度などを考えたのがレンタカーにした理由です。
おかげで、時間や移動の自由度が高くて、越後湯沢駅でバスの時間を気にせずに、駅のお土産どころでたっぷり時間を使ったり、お昼ご飯を食べたりできたし、苗場プリンスホテルに移動途中で「道の駅 みつまた」に立ち寄るなんてこともできました。
ツアーは自由度がなく、バスでの集合時間が決まっているので、それに合わせて買い物や食事をしなくてはなりません。
それぞれメリット、デメリットがありますね。
ありま夫婦的にはどちらの選択も”あり”だなということになりました。
いよいよ出発
ツアーの抽選で当選した後に、往復の新幹線の希望時間などのヒアリングがありました。
私たちは朝早めの出発を希望したので、ライブ当日の朝、東京駅8時52分の新潟行き「とき309号」に乗車しました。

ツアーで手配したチケットはあらかじめ自宅に郵送で届いたので、紙チケットを使っての乗車となります。
そして、このチケットはツアー用ということで変更などができないものでした。
座席は選べず割り当てられます。
ありま夫婦はちゃんと二人掛け座席で、並んで座ることができました。
ちなみに帰りのチケットは横並びではなく、3人掛け席の通路側で縦並び?でした。
ツアーによる手配なので、乗車車両はユーミンツアーの乗客で満席だぞきっと!と思ったら、案外そんなこともなく、一般の人も多く乗ってきていました。
朝早く自宅を出たので朝食がまだだったので空腹過ぎて、、、めまい。
東京駅でお弁当を買っておいたので、電車が動き出したらさっそく朝ごはんの時間です。
まずは私のから。

私は「つきじ喜代村」のあさりたっぷりなお弁当です。
そしてチーさんのお弁当。

チーさんは「RF1」にしてました。
電車旅でお弁当を食べるって、絵にかいたような感じだけど、遠足みたいでベタで素朴に楽しいですよねぇー。
食後は雑談したり、うとうとしたり過ごしたけど、越後湯沢駅までは1時間と少しなので、あっという間でした。
越後湯沢から苗場プリンスホテルまで
10時20分。越後湯沢駅に到着。
この日は日本全国暖かい陽気で、越後湯沢も関東の冬より温暖な感じでした。

苗場プリンスホテルへのツアー手配の専用シャトルバスの時刻は11時10分なので、お昼ご飯の調達、お土産の目星をつけることにしました。
ただ、駅内にある有名なお土産エリアである「CoCoLo湯沢・がんぎどおり」をぶらついて、いろいろ物色したいところでしたが、休日のこの日はお客さんでごった返していて、結局素通りして抜け出てしまいました。
皆さん大きな荷物を持って買い物しているので、すれ違えないし通れないし、商品にぶつけて落としそうだし、、
それに海外の観光客がめっちゃ多いことには驚きました。
「CoCoLo湯沢・がんぎどおり」を抜けて、越後湯沢駅前の商店街を少し散歩して、結局何も買わずにシャトルバス乗車待ち合わせ場所に行きました。
もう、すでに20人くらい待っていてビックリ。
集合場所にはスタッフがいて誘導しているので、全然迷うことはありませんでした。
新幹線が到着して人がどっと列に並んだところで、バスに案内されました。
出発時間前でしたが、バスが満員になったので1号車は出発しました。
もう一台停車していて乗車待ちしていたので、早く出ても大丈夫ですね。
前回はレンタカーでホテルまで移動していたけど、今回はバスなので運転せずに楽です。
でも、前回立ち寄ることができた「道の駅 みつまた」には寄れなくて少々残念でした。
山の様子も雪深くなってきたので、いよいよ苗場スキー場に近づいている感じがしてきました。
40分ほど乗車して「苗場プリンスホテル」に到着しました。
11時45分 苗場プリンスホテル 到着
越後湯沢駅から苗場プリンスホテルまでは予定通り約40分くらいで到着しました。
まぁまぁ遠いですね。
ありま夫婦はリュック一つだけなのでバスを降りたらすぐにホテルに入りました。
ホテル本館フロントに向かう通路でお祝いのスタンド花に出迎えられ一気に気分が上がってきました。

チェックインは15時からなので、いったん荷物をロッカーに預けて身軽にしてお昼ご飯に行くことにしました。
荷物はホテルフロント後ろ側に回り込むと宿泊客用に広いロッカールームがあり、そこを使用します。
100円を入れて使用しますが戻ってくるので無料ロッカーです。

ロッカールームに荷物を預けた後に、ゲレンデを見てみることにします。
私も20代から30代にはスキーに熱が入っていた時期もあり「私をスキーに連れてって」を観て熱くなっていた世代です。

残念ながらピーカンということはありませんでしたが、雪は降っておらず風もなくコンディションは上々のようでした。
私も久しぶりにスキーがやりたくなりましたが、20代のころのように滑れると錯覚して、急斜面に乗り込んで怪我するのがおちなので止めておきました。
苗場プリンスホテル お昼どころ
ホテル内にはたくさんの食事処があるので困ることはありません。
ありま夫婦は事前の口コミとかで確認していたので、6号館の先の「エヌ・プラトー」というエリアにあるフードコート内の「KUA`AINA クア・アイナ」で食べることにしました。

フードコートはスキーやスノボのお客さんがメインで、ちょうどお昼時だけに混雑してました。

「KUA`AINA クア・アイナ」は一番奥にあります。

オーダーして呼び出しブザーが鳴るのを待つシステムです。
混雑していたので10分以上待ちましたが、久しぶりの「KUA`AINA クア・アイナ」のBTLはすごくおいしかったです。
チェックイン時間までホテル内散策
「KUA`AINA クア・アイナ」の食事は今回のレポの目的と外れるので省略です。(ほんとは、写真撮り忘れ💦)
さて、食事の後も時間がまだあるのでホテル内を散策することにしました。
再びゲレンデへ。

ホテルの面前にこんな大きくて素晴らしいゲレンデがあるなんて最高ですよね。
若いころはお金がなかったので、苗場プリンスホテルに宿泊してスキーをしたことがありませんでした。
そのころはもっぱら民宿や会社の保養所でした。

ホテルに戻ってロビーに行ってじっくりとスタンド花を見て回りました。
ひときわ派手だったのが「日曜日の初耳学」からのスタンド。

目立ちますねー。
アーティストの方からもたくさん来ていて、眺めては感心したりへぇと思ったりとでした。
生花ばかりではなく造花もそこそこありました。
生花は花びらとか花粉がおちてしまうので造花が良いのかもしれないですね。

ちょっと逆光になってしまったことと、スタンド花の前のベンチにチェックイン待ちの人たちが大勢いて、カメラを向けるがちょっとためらう感じなので、また夜にでもゆっくり見て回ることにします。
ライブ会場の「ブリザーディウム」の方に歩いていくと、今年のライブテーマのポスターが壁一面に貼ってあり、写真撮影スポットとなっていました。
私たちも順番を待って撮影しようとしていたら、私たちの前で撮影していた女性グループから撮影を頼まれたので、快く撮影差し上げたら、お返しにこちらのも撮ってもらいました。
ちょっとした仲間意識ができた気がします

そしてユーミン神社(笑)でライブの成功と良い席が当たりますように手を合わせてきました。


チェックイン待ちの人でホテル内が溢れてきたので、座る場所探すのも大変な感じになってきました。
どうせ待つならということで、ロビーラウンジの「Edelweiss」でしばしお茶することにしました。

ここでも食事もできます。
スキーのお客さんもたくさん来店していて、インバウンドの海外の旅行者も大勢来ていました。


2,3組席待ちがいたので、待とうかあきらめようか迷ったけど、回転が速くてすぐに順番が回ってきました。
ここで、15時のチェックインまで待つことにします。
覚悟はしたけど予想以上のチェックイン渋滞
ライブは20時半からなので、急いでチェックインする必要はないですが、お風呂に入りに行きたかったので15時になったところでラウンジを出てフロントに向かいました。
前回参戦した際に、6号館のチェックイン時間にものすごい人が並んでいるのを目撃していたので、今回もあれくらい並ぶことになるだろうなと覚悟して向かいました。
≪前回2024年ライブの6号館前チェックインの長蛇列の様子≫

そしたら、前回の長蛇の列なんか比較にならないほどの列でおったまげ~でした。

時間を計ったらチェックインまでちょうど30分かかりました。
自動チェックインが使えればいいけど、ツアーのバウチャーには、それがないのでカウンター受付になるので時間がかかるんです。

チェックインで宿泊パンフレットと食事会場の時間、予約可否などの一覧表をもらいました。



値段や味を考えなければ、これだけの選択肢はあります。
売店も2か所くらいあって軽食も買えるようになっているので、食事に困ることは無いです。
朝食は付いているので問題ないですが、4つから選ぶ方式で、そのうち一つは予約可能とのことでした。
後でじっくり考えることにしましょう。
温泉も2か所あって、館内着で移動可能とのことでした。
わかりにくいけど館内図ももらえました。

ともあれ、気長に待ったので、イラつくこともなく無事チェックインを済ませて、2号館の部屋に入ることができました。
4名まで宿泊可能なファミリールームなので二人では十分すぎる広さがありました。

建物自体は古いのですが、メンテナンスはちゃんとされているので古さを感じることはありませんでした。

部屋はリバーサイドなので、ゲレンデビューではありませんでした。
ゲレンデ側ならナイタースキーが見られたでしょうね。
温泉、そして夕食
荷物を広げるほど持ってきていないので、さっそく温泉に行くことにしました。
チェックインしたてのツアーのお客さんが集中するだろうなと思ったので、できるだけ早く入ってしまいたい!
館内着で館内の移動は大丈夫と聞いていたので、二人でそれを着て温泉セットを持参して部屋を後にしました。
二つある温泉のうち、露天風呂がある一番遠い「火打ちの湯」に行くことにしました。
6号館は2号館から一番遠いフードコートの先にあります。
ホテル内をチェックしながら歩いていきます。
ロビーの前やロッカーの前を歩いていると、どうも館内の人の視線が気になりました。
館内着が皆さんの目に違和感があったのかも、、、
でも、レセプションの女性は、館内着で温泉に行って問題ないですって言ってくれてたよなぁ~と考えながら、視線を気にしながら先に進みました。
子連れで来てもホテル内にキッズスペースがあって助かりますね。

結構広くて十分疲れさせられる(笑)

6号館前のロビーに80年代の懐かしいセリカ、「私をスキーに連れてって」を彷彿されるマネキンと共にディスプレイされていて、なつかしさに思わずニヤニヤでした。

昼食を食べたフードコートに来たら、お昼時とは大違いで空いて静かでした。
夕食もここでいいかななんて話しながら、温泉に向かいます。
突き当りに暖簾が見えてきました。

しかしなんでフードコートの先にあるんだろう?なんて疑問もありましたが、構造の都合だったんだろうと納得して入りました。

靴をロッカーに預けて、受付でホテルの部屋のカードキーを見せるだけで入ることができます。

チーさんはがっつり入力すると、また化粧しなくてはならなくなるので、温泉につかって体を洗うだけってことでした。
私はがっつり入浴の予定です。
夕食は再びフードコートへ
チーさんに合わせてがっつりではなく、普通モードで入浴を済ませたので、温泉から出ても汗だくで困るようなことはなく済みました。
部屋でレストランの一覧を見て、どれにしようか考えたけどやっぱりフードコートの店で食べることにしました。
フードコートのほとんどの店は18時で閉店になり、19時までやっているのがラーメン「宇明屋 UMEIYA」とご飯やさんの「丹波屋」の二店のみです。
もともと「丹波屋」で食べるつもりだったので問題なしです。

一応ラーメンも覗いてみました。

もちぶたがどっさり入ったラーメンも美味しそう。

チーさんは、「Al Mare」のちょい飲みセットも気になったみたいだけど、フライが多いことと、ライブ中にトイレに行きたくなる懸念があったので諦めるってことでした。

結局二人とも「丹波屋」で決定。
私は上州もち豚丼の大盛、チーさんは豚汁とたこ焼きにしました。
ぶた丼はたっぷりの肉でご飯を覆いつくしていてボリューム満点です。

豚汁は500円なら十分かなーって感じ。

たこ焼きも特に特徴はないですが美味しそうです。

夕食は落ち着いて写真を撮ることができました。

たこ焼きは、揚げ焼きのような感じで、少々油っこくてチーさんは半分くらいでギブアップでした。
なので、私のぶた丼を分けてあげて、私が半分くらいたこ焼きを食べました。
今回、昼食夕食ともにフードコートで済ませてしまいましたが十分ありでした。
和食、イタリアン、中華、居酒屋、カフェなどたくさんのお店があって正直迷いますよね。
そんな時に頼っちゃうのは口コミですが、口コミも賛否両論でなんとも、、、余計迷う要素が増えたりして。
フードコートならば、ある程度許せる気持ちの余裕があるし、価格もそれほど高くないので、評価のハードルが低くできたってのものあるでしょう。
さて、夕食も済ませたのであとはライブまで体を休めるくらいなので、部屋に戻ることにします。
戻る途中で本館ロビー前を通ると、昼間は逆光とたくさんの人でじっくり見られなかったスタンド花が見放題だったので、じっくり観察しました。
アーティスト、メディア関係、著名人といった感じで緩めに分類されていました。

すごい数のスタンド花が飾られていて壮観で夜あらためて見てよかったー。

同じように花をバックに女性グループが写真を撮っていて、目ざとく私を見つけて撮ってほしいとお願いされたので、たっぷりサービスして撮影して差し上げると、お返しに撮ってくれると申し出てくれたので、お願いしました。

皆さんから、「あら~素敵~!!」「いいわねぇ~」「お似合い~!」とか大きな声でさんざん褒められて、「もう、一枚、もう一枚、もう一枚ね」みたいに撮られ、最初はまんざらでもなかったけど、最後はもう許して~と言いたくなりました。
フロントからスロープを上ると、お昼ご飯の後に入ったカフェ「Edelweiss」でグッズの販売をしていました。
入場するために列ができていて入れ替え制なのか、人数制限制なのか一定人数だけ入れるようにしていました。

フラッと入れるなら入りたかったけど、並んでまで買いたいものが無かったので、眺めながら通り過ぎました。
こういう部分が淡白な薄味の推し活ですが、いいんですよ、味付けはいろいろです。
濃い味もあれば薄味もありです。
部屋に戻る前にちらりとゲレンデを除くと、やってるやってるナイタースキーやってる。

ナイタースキーがまたロマンティックなんすよね。
むっちゃ寒いけど、アツアツのカップルならその熱量で雪をも溶かすみたいな(笑)
部屋に戻り、駐車場側を見るときれいにライトアップされていました。

甘いものが無性に食べたいありま夫婦は、それぞれ好きなものを売店で購入しました。


お饅頭はチーさんでした。
私は最近かなり好きになってきている月餅です。
濃厚なあんこがまたいいんですよ。
このレポートを書きながら写真を見たら、今食べたくなりました。

さぁ、ライブ本番
あまり早く行っても外で並ぶだけなので、10分前くらいに部屋を出ました。
エレベーターで降りたら、すぐライブ会場ってなんてことだ!って感じです。
「ブリザーリウム」前に行くとすでに開場されていて、人はどんどん中に入っていて列は少しあったけど、待つほどのものではありません。
スマホでチケットを見せて会場に入ります。
なんちゃってチケットは座席に置いてあった宣伝用のパンフの束の中にありました。
記念にどうぞってことなのでしょうね。

さて、座席の方ですが、なんと!なんと!過去一のすごい席でした。
詳しくは明かしませんが、前から5列以内ということだけ伝えておきます。

なので、歌っているユーミンの顔や手や衣装やらなにやらが、肉眼でリアルに等身大で見られたってのが感動です。
チーさんは、歌っているときのユーミンの癖を発見して、後でしきりに言っていました。
テーマはオリエンタルということで、それ系の楽曲がふんだんにセトリに入っていました。
途中の「苗場恒例のリクエストコーナー」も最終日に相応しい素晴らしいストーリーを持った人が登壇して、私は当たらなくてよかったよかった。
実は、私、絶対あたる気がして、リクエスト曲とストーリーも考えてあったのですが、チーさんは絶対やめてと本気で止めに入ってました。
アンコールでは、定番の「blizzard」で総立ちのグルーブ。
最終日ということで、トリプルコールまでやっていただいて感激でした。
ユーミンが言ってました。
「苗場は50回まではやるって言ったのが、50回で終了と思われたけど、はっきり言っておきます!50回は通過点!~~~」」
これを聞いて、頼もしくて、うれしくて、勇気をもらえて感動でウルって来ちゃいました。
ユーミン!あなたの前に進む姿が、私の原動力になる!そうお礼をいいたいです。
23時、感動のライブ最終日は無事終了。
名残惜しいので、退出はゆっくりとライブ会場のブリザーリウムから出ました。
がらんとした座席、主役がいなくなったステージを目に焼き付けて、ユーミンが苗場に来る限り、自分も頑張ってチケット確保するぞ!と誓うのでした。
そして、もっともっと良い席が当たるように、リクエストコーナーで指されるように精進することにします。
一夜明けて、ビックリ!朝食 何がびっくり?
昨晩のライブが終わった後、ラウンジでユーミンの曲の生演奏を聴きながらカクテルなどを飲むイベントがあったけど、残念ながら抽選に漏れてしまいおとなしく部屋に戻りました。
当たっていたら、ゆっくり余韻に浸れたのにねー
そこまではくじ運は強くなかったですね。
私は温泉に入りに行きましたが、普段よりだいぶ遅くまで活動していたチーさんは眠いということで床につきました。
朝食はホテル直営で宿泊棟に近い3号館の「レストラン アゼリア」に決めました。
他には宿泊棟の2号館にある「NAEBA1961.com」和洋ブッフェ、唯一予約ができた4号館にある「和食堂 廣新米穀」、6号館のホテル直営「宴会場 清津」になります。

「レストラン アゼリア」は6時30分からオープンとかなり早いですが、ライブ参加者の年齢層を考えると余裕で来場する人がたくさんいると考えて、10分前に行くことにしました。
開店の6時半のだいぶ前に来る酔狂はありま夫婦くらいなものかなー、お店の人に見られて「えっ??」なんて思われたら恥ずかしいなー、なんて思ったら大間違い!!でした。
ビックリビックリ!!すでに10組弱は来ていて、開店待ちの列です。
お~そ~ろ~し~や~シニアパワー!
なんでこんなに早くから並ぶんだろうか?
そんなに希少な食べ物でもあるのか?
なんて考えているうちに開店となりました。
やはり人気なのはゲレンデ側の窓際の席で、ありま夫婦もそこを確保しました。

このレストランは席数もかなりありました。

私たちの後にもどんどん人が並んできていて、開店直前はちょっとした長い列になっていました。
いやぁーほんとに驚いた驚いた。
早く来てよかった~というのが本音です。
暖かい料理を取りに行くのも、ほらこんなにガラガラです。

なんと一番人気があったのが、ライブおにぎりスタンド!

私は普通の白米を食べたけどチーさんはおにぎりをチョイスして、両方とも新潟米で美味しかったです。
普段食べているお米よりずっと美味しいことを実感しました。
ということで、大好きなパンの優先順は下がりましたが、流石チーさんは取ってきていました。

この日の最初のチョイスはこちらです。
チーさんのチョイス。

私のチョイス。

写真上部の2つのグラスの右側が野菜のスムージーでサッパリしていて美味しかった。

雪のゲレンデに時間の経過に従って日差しが入り、白く光り輝いていくのを見ながらの朝食は気分上々でした。

皆さん、並んでゲレンデ側の席をキープしたかったんだと納得しました。
苗場プリンスホテルの「レストラン アゼリア」朝食でゲレンデ側の窓際席を確保するためには、6時半の10分前以上に並ぶのは必須ですよ。
チェックアウトして越後湯沢駅へ
10時ホテル出発のシャトルバスなので、9時半ごろに部屋を後にしてチェックアウトのためレセプションへ。
チェックインの際の大渋滞はなく、カードキーを返却してあっさりチェックアウトは終了でした。
苗場プリンスホテルにお別れと、また来年も必ず来ると誓いました!


バスは6号館の前に集合します
20分前くらいに「10時のシャトルバスご利用のお客様~」といった感じで呼び出しがありました。
バスは到着していて、バスのチケットを渡した人からどんどん乗車していきます。
乗車が満員になったら10時前でしたが出発しました。
これから乗車する人は2号車に乗車するようでした。
40分弱で越後湯沢駅に到着し、新幹線の時間までの間でお土産を購入するため、「CoCoLo湯沢」に入りました。

前日とは打って変わり、この日は平日のため空いていました。
平日ってこんなもんなんだなぁと納得。

短時間だったけど、パパっとお土産を選んで購入したのがこちらです。

やっぱり外せないのが笹だんごです。
こしとつぶを両方購入したけど両方とも美味しかった!
昨晩の興奮と心地よい旅疲れを感じながら、東京へと向かい15時頃には自宅に到着しました。
弾丸ライブ観戦ツアーで疲れましたが、精神的には充実でした。
また、来年も絶対に参加したい!と思います。
しかもホテル宿泊付きのJRツアーが良いですね。


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