日の長い時期、休日の明るいうち入る風呂は最高です!

ありま日常

こんにちは! 『ありのままシニア夫婦の日常ラジオ』はじまります。

今回の放送はヒーさんです。

チーさん
チーさん

アシスタントはチーさんです。
なんだか、お題がゆる~い感じでいいわね~。

そうでしょ!?

今日は7月5日(2020年)ですが、夏至から2週間ほどなので、日が長い時期となってます。

チーさん
チーさん

7時でも明るいもんね。暑かった日中の熱気もこの時間になると少し和らぐ?

ですよね。

こんな日の長い休日にいつも通りの時間にお風呂に入ると、窓の外が明るい!

実にいいんです。

思わず全開にしてしまいたくなる!

チーさん
チーさん

やめてよねぇ~!お隣さんのご家族からクレーム来ちゃうからさ。

ハハハハハ~、ドンマイ。

そんな、明るい気持ち良い時期のお風呂に入るといつも思い出すことがあります。

それは、亡き父が休日の早い時間にお風呂に入って、まだ明るい光が差し込んでくる窓を湯舟につかって見上げながら、

『あぁ~温泉に来たみたいで、気持ちいいなぁ~』

と言っていたことです。

どんな状況でそれを聞いたのかまでは記憶がなくて、言葉だけが記憶の端っこに引っかかっているみたいな感じなんですけど、

想像するに、小さい頃に父親と一緒にお風呂に入って、湯舟につかりながら聞いていたんじゃないかと。

父親世代は週休1日制で、唯一日曜日が休みでしたね。

貴重な日曜日の夕方に、いつも通りの時間にお風呂に入るんだけど、夏至の前後はまだまだ外が明るい。

そんな時にフト、温泉行きたいなぁ、温泉につかって美味しもの食べて、お酒飲んで、ゆっくりしたいなぁ、、、、

そんなことを思いながら、自宅の狭いお風呂で、心だけ温泉地に飛ばして、気分だけ温泉旅行に来たようにしていたんでしょうね。

昭和の頑張り世代を生きた父の、実際に温泉行けなくても、気分だけ温泉。

そんな自分なりのリラクゼーションの仕方が、なんだか切ないなぁという気持ちになります。

チラッとですけどね。

だいたい、いつもくだらない事言って、母親に叱られてましたよ。

夕食の時にサバの缶詰かなんかをつまみにして、ビールを飲みながら、始まるんですよね。子供いじりが。

『お父さんはな、英語が得意なんだよ』と父。

『へぇ~』と幼い私。

『お風呂はな、ニューヨーク(入浴)だ!ははあは』

『へぇ~、すごいね!』と幼い私。

『お饅頭はな、オストアンデールってんだ』とドヤ顔な父。

これはね、押すと餡が出てくるってことなんですよ、くだらねぇ~けど笑える。

『へぇ~そうなんだ』と幼い私。

『最後に、水はウォーターだけど、お湯はなんだかわかるか?』

『う~ん、わからない』と私。

『お湯はな、ユワイターってんだ』とドヤな父。

『へぇ~』と幼い私。

ユワイターってわかりますか?お湯が沸いたってことらしいです。

くだらないですよね。これなんども言うんですよね。

この辺りで、祖母に父が叱られたり、母に注意されたりして、はっはっは~と大声で笑いながら、

『おもしろいだろ』と無理やり同意を求めてきたもんです。

今日、明るい風呂につかりながら、明るい窓を眺めて、そんなことを静かに回想してました。

チーさん
チーさん

で?ヒーさんは、お父さんと同じように、温泉気分になれたの?

ヒーさん
ヒーさん

う~ん、温泉気分にはならないかなぁ。いや、ほんの少しだけなったかな?

チーさん
チーさん

よくわからないわね。

ヒーさん
ヒーさん

そう、ちびっこのころも、父にそれを言われても、全然実感わかなかったよ。

チーさん
チーさん

でしょうねぇ。

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