シニア夫婦 美味しいパンを探さんぽ 横浜青葉区 その2『丘の上のパン屋』

ありま日常

こんにちは!『ありのままシニア夫婦の日常ラジオ』はじまります。

今回の放送は、美味しいパン探索隊ヒーさんです。

横浜は青葉区と言えばセレブなイメージがあります。これは私の勝手なイメージです。

これまでの『食べログパン百名店EAST』からではなく、チーさんが予てから行きたいと言っていた青葉区の2店目は『丘の上のパン屋』です。

お店の外観

先に回った『穂の香』から15分くらいかな?それほど遠く感じませんでしたが、お店の近くは普通の住宅地で、道が入り組んでいて少し迷いました。詳しいルートは、前回同様にお店のサイトや食べログでお願いします。(笑)

『丘の上のパン屋』は、現地に行って初めて本当に丘の上にあるんだと感動してしまいました。お店からしたら、『そんなこと当たり前でしょう?丘の上にあるから『丘の上の』としているんですから』と言われてしまいそうですが、あたりまえじゃないことがよくあるので、こちらのお店は完璧に一致していて素直に感動したって理由です。

真っ青な空に木のぶら下がり看板、そして小さな文字でお店の名前が書かれています。素敵な風景です。

周りは住宅で、洗濯物とかが風にひらひらしていて生活感があります。そんな一角の小高い丘のてっぺんにこのお店があります。石造りが重厚感を出していて、ひときわ目立つ建物です。

私たちが着いたときには10人くらい並んでました。駐車場は1台空きがありましたが、臨時駐車場も奥の方にあり、そちらにも多くの車が入っていたので、少し前はもっと混んでいたんでしょう。

入店の人数に制限があり、前の人が買い終わるまでじっと待っているしかないですが、前の方たちがパンを選ぶのにえらく時間がかかっているようで、全然出てこずなかなか先に進みませんでした。
漸く先頭になり、入り口も店内もよく見えるようになりました。
入り口も建物同様に凝った造りになっていて、建物を見ているだけでも楽しい気持ちにさせてくれます。

入店、そして購入

店の中は所狭しと沢山のパンが出迎えてくれて、選ぶのに目移りして倒れそうでした。正に、目が泳ぐとはこういう時の表情を言うのでしょう。

お店の奥が工房になっていて、職人さんが忙しそうに動いているのがよく見えました。それにしても罪深いパン達です。誘惑オーラがビシビシと伝わってきました。

しかし、シニア夫婦は心を鬼にして無駄買いはしません。厳選した今日食べられるだけのパンだけをチョイスします。

チーさんと意見が一致したカンパーニュ・ノアです。多分、美味しさ間違いなしですね。絶対間違いなさそう。間違いようがない。うまくないわけがない。お値段は、それなりにまあまあですが、全然許容範囲です。

そしてもう一つは、いちじくとオレンジのパン。やはりチーさん的には、自分で作るパンのレシピの参考になるようなものをチョイスしてきますね。家にイチジクも柚子ピールなんかもあるから、きっと作ってくれるでしょうね。

結局、あとはバゲットを1本買うようにお願いして3品お持ち帰りとなりました。しかし、レジの前にはこのデニッシュたちが勢ぞろいしていて、ものすごい誘惑をかけてきます。最近はこういうのにマヒしているので我慢できるようになりました。これって悲しい成長ですかね?(泣)

王者の風格、そして死角無し

王者の風格すら感じさせるパンたち。3つのパンどれも美男美女揃いだと思いませんか?パンにイケメンもないもんだけど、色・形・質感など何れもパーフェクト。パンの見本みたいなパンだと思っちゃいました。

美男美女だから、ほら、どうやって撮影したって、いい写真しか撮れないです。いつもは写真の構図とか光とか、素人ながら気にして撮っているんですが、それでもヘタッピにしか撮れないです。
しかし、今回はどうです?自分で言うのもなんですが、上手だと思いませんか?これ、被写体のおかげだったんですね。

さて、食べたところの写真はないですが、特筆したいのはカンパーニュ・ノアです。これ食べて3回くらい噛むと『あぁ』とか『うぅ』とか言葉にならない音しか出ません。そして自然と天井を見上げてしまいます。『神よ~』じゃないですが、これほんとに美味しい。天然酵母のせいなのか生地が若干紫がかってました。香りも天然酵母を感じさせるもので、そしてしっとりとして、程よい粘り気と、弾力が備わっていました。ハード系のパンの中でもこれまで食べた中で間違いなくトップクラスだなとチーさんと興奮気味で話しました。

『丘の上のパン屋』のパンをいただいた後で

前回、横浜元町で感動の出会いがあってから1ヵ月も経たないうちに、新しい感動に出会うなんて刺激が強すぎてマヒしそうなのがコワイです。マヒというのは、美味しいパンを食べすぎると、これが基準化されて、とびっきり美味しいパンを普通と思ってしまうのではないかと言うことです。

シニア夫婦の鈍感な口と舌ならそんな心配は不要なのかもしれないですね。毎回毎回、このパンが最高、このパン屋さんが最高と思っているわけですから。

それにしても、こんな美味しいパンを毎度食べられることの幸せも感じずにおれません。

チーさん
チーさん

青葉区のたまプラーザ駅の近辺には、いろいろなジャンルの美味しい店が揃っています。パンも今回は2店舗だけでしたが、他にも沢山あるようで、次回は是非そちらのお店にも出かけてみたいです。今回のお店、いずれもすばらしかったです~

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