噂を聞きつけ『シナモンの木』のカレーを味わいに

ありま日常

こんにちは!『ありのままシニア夫婦の日常ラジオ』はじまります。
美味しいカレーを探さんぽなんて(笑)。今日はパンではなくカレーの紹介、私ヒーさんです。

写真多めコメント少な目で進めます。いつも、文字が多すぎると注意を受けるので。あっ、もちろんチーさんからです(笑)。

お店に着くまで

川崎市を走る『尻手黒川道路』の武蔵小杉と武蔵中原の間に2021年3月末にカレーハウス『シナモンの木』がオープンしました。そんな情報ををチーさんが『武蔵小杉ブログ』から得たので、貴重な有給休暇のランチに行ってみようということに。

お店には駐車場がないようなので、近くまで車で行って歩こうということにしました。
買い物もあるし万歩計の歩数稼ぎにもなるし陽気もいいしの三拍子が揃うということで『グランツリー武蔵小杉』に車を置いて歩きました。1.5キロくらいの距離なのでちょうどよい運動ですね。

11時30分開店だけど、並んで待っているのが嫌いなので、1番に入りたいと早く出発したのはいいものの、お店に11時10分くらいに着いてしまい、結局開店前のお店の前に並ぶことに(汗)。

予想以上にこぢんまりしたお店で、看板も手作り?のぬくもり感あるものでした。

潜在力バツグン凄腕シェフのお店

シェフのプロフィールはHPにもありますが、武蔵中原ご出身で『横浜ベイシェラトン』で料理長をやられていた元々フレンチシェフとのことです。

何故、フレンチシェフがカレーハウスを???と、とても不思議な気がしますが、長年の夢だったということが書いてあり、その夢をとうとう実現、しかも地元で実現することになったとあり納得です。

そんな強い思い、夢が込められたお店、長年のシェフとしての腕も加わり、潜在力がとんでもないカレーハウスです。シェフはミドルエイジの大柄なナイスガイニコヤカな笑顔と静かな動きは、まるで俳優のような風貌です。テーブル対応は奥様なんでしょうね、これまたマスク越しですが、とてもビューティフルな方で、物腰柔らかく接客してます。お店のキャパシティは小さく、片側4人席が3つ、逆側に2人席が3つでしたかね。うろ覚えですみません(汗)

内装は、ロッジ風というのか木目基調で壁には棚がしつらえてあり、スパイスや小物、雑誌など趣味の良さそうな小物がインテリアとして置かれています。夜のほの暗い灯りの下だったらきっと趣があるだろうなと思わずにおれません。こんど、夜にも来てみよう!

看板メニューと予想外メニューを注文

ずいぶんと早くから待っていたので、最初は大通り沿いの歩道にシニア夫婦がぽつんという感じだったけど、開店5分前には私たち入れて4組。開店後はすぐに満席でした。その後も店の外にはどんどん列が伸びて、食べ終わって出たときはこんなでした。

待っている間に注文するものは決めていたけど、一応メニューを拝見しておきます。

さすが、フレンチシェフのお店だけあって、メニューも手抜きなしです。ブックタイプは、どんな出会いがあるか開く楽しみがありますね。

私が注文したのはこちら。看板メニューみたいです。写真も大きめでしっかり、味についても丁寧な説明があるところは、やっぱりフレンチシェフのお店です。

そしてチーさんが注文したのはこちら。
意外でしょう?意外ですよね。フレンチシェフのお店でグリーンカレーとは。しかも、カレー勝負のコンセプトのお店でカテゴリーが異なるグリーンカレーがあるとはね。

チーさん
チーさん

私も看板メニューを食べようと決めていたけど、ヒーさんがオーダーするというから、私は敢えてこっちにチャレンジしてみることにしたのよ。フレンチシェフのグリーンカレーってどんなだろうかってね。

看板メニュー!スパイシーチキンカレー

一番最初に私のもとに美人の奥様?が持ってきてくれました。

ご飯は大盛にしてもらいました。自宅なら2杯食べて3杯目はカレーだけという、カレー用に別腹がある私なので(笑)。
ご飯に色が付いてますね。これターメリックライスで、お米は日本米です。ありのままシニア夫婦はヘビーエスニックラバーなので、パラパラ系のお米だと嬉しいのですが、一般受けを考えると、こういうお米のほうが良いのかもしれませんね。

ルーよりチキンのほうが多いかも(笑)ってくらい、チキンが豊富に入っていて、臭みもなくスパイスがしっかりしゅんでます。

意外性のシーフードグリーンカレー

そして、チーさんがオーダーしたほうもやって来ました。

カレーとライスが別々になっていて、カレーをライスにかけて食べたり、ライスをカレーに浸して食べたりと、食べ手の好み、食べやすい食べ方ができるようにしてくれてます。大ぶりなシーフード、特にホタテ貝が大きくて見事でした。

どう語ったら美味しさを伝えられるのだろう、、、

南インドレストランやタイレストランで、スパイスが尖った料理を食べてヒーハーいうのが好きな私たち。その嗜好を満たす尖りはそれほどありません。
なのでとんがった辛みで、素材の味が見えなくなるようなことは無く、スパイスが実に複雑に深く仕込んでいることに出会えます。
甘いような、酸っぱいような、辛いような、どれもこれって単純すぎる味ではなくて、調和っていうんですか複数のスパイスによって出来上がっている味が、うま味全体を演出している感じです。
具なしで、スープだけをティーカップ一杯くらいいただきたい感じ(笑)。
日ごろ『カレーは飲み物だ!』と言っている私としては。(笑)

大満足のランチでした。そして、夜にリピートしたいと思います。ちょっとお高くなるけど、『黒毛和牛のビーフシチュー』をいただきたいなと。

チーさん
チーさん

私は、『チキンと彩り野菜のスープカレー』とワインにしよっと。

ヒーさん
ヒーさん

そうだね。シェフに合うワインを聞いたらいいよ。ソムリエとして教えてくれるよきっと。

チーさん
チーさん

うわぁ~楽しみすぎる。いついく?今日?

コメント

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