こんにちは『ありのままシニア夫婦の日常ラジオ』がはじまります。
旅とグルメレポート担当のヒーさんです。
すっかり初夏のような暖かいを通り越して、汗ばむような陽気になってきました4月の中旬です。
少し前のまだまだ涼しいころに、温泉に入りたくてしょうがなくなり、以前、突発的に温泉に行きたくてお世話になった「桐谷 箱根荘」を予約していました。
なのに、この初夏の陽気ですよ(笑)
まぁ、初夏の温泉だって悪くない、温泉好きなありま夫婦は喜んで出かけたのでした。
目次
出発
午前中は仕事を在宅勤務でこなして、昼食を自宅で食べてからのゆっくり出発です。
それで十分に行けちゃう箱根ってありま夫婦にとって最高の観光地です。
15時半ごろにはもう強羅です。

それにしてもインバウンドの観光客がたくさん来ていましたよ。
海外の旅行者にとっても人気観光場所なんだなっと実感しました。
以前来た際は気づかなかったけど、強羅の駅前に足湯ならぬ「手湯」だなんてね。
結構湯が熱くて、あちっ!!ってなりました。

宿へは前回同様歩いて上っていくことにしました。
お宿へ
「桐谷箱根荘」は強羅駅からケーブルカーで2駅目の「公園上」駅が最寄り駅になります。
そこから歩くか、宿に電話して送迎サービスを頼むかの選択もありますが、ありま夫婦は頑張って歩いて上っていく選択をしました。
距離は大したことないですが、坂が急なので結構いい運動です。
時刻はちょうど16時。
2人でゆっくり上って足が疲れたころに「桐谷箱根荘」に到着です。

変わらぬフロントで出迎えてくれたのはネパールから働きにきている日本語が上手な方でした。

宿の入り口にはかわいらしい飾りが綺麗にディスプレイしてありました。

前回は本館に宿泊したので、今回は「別館さくら亭」にしてみました。
別館の入り口にはしだれ桜の大木が出迎えてくれています。

もうすでにピークは過ぎてしまっていましたが、少し残った花がピーク時は見事だったろうと想像させてくれました。
夜にライトアップされたらもう一度見てみることにします。
部屋は大文字山を目の前に臨める広い和室です。
大文字焼きの日に宿泊したら最高の眺めだと想像できます。
和室も落ち着いていてとても良きです。

部屋で一息ついたらさっそく温泉です。
大涌谷を源泉とした白濁濁り湯のお風呂。
これ最高です。
たまりません。
虜になってます。所謂沼にはまっているですね(笑)
湯を味わい尽くすかのように出たり入ったりを繰り返して、食事前のお風呂を終えました。
夕食
夕食は本館3階の広い部屋でした。
全部で7組のカップル、ご夫婦でありま夫婦と同年代あたりの方が6組、少しお若いカップルが1組でした。
この日の献立はこちらです。
患っていた板長が復帰したという女将のNOTEを読んでいたので、板長の料理が食べられるんだなと感動でした。

夕食はこの通りです。
量を必要としなくなったありま夫婦にとっては、十分な品数です。

食前酒の梅酒。

乾杯して夕餉の始まり。

ゆっくりと、一品ずついただきます。
どれも美味しい料理でした。


最後はデザートもありましたが、他のお客さんは食べ終わるとさっさと部屋に戻ってしまっていました。
もったいない!
ありま夫婦にはあり得ませんね。

ゆっくり食べて満足しました。
食休みしてからお風呂に入りに行く途中でライトアップされたしだれ桜を愛でることができました。
昼間とは違った風情でした。

翌日
ゆっくり起きて、お風呂に入りに行って(何回目?)朝食会場に行きました。
朝食は撮影忘れでしたが、普通の旅館飯シリーズでした。
名物の湯豆腐もあって品数十分で満足でした。
食後、10時のチェックアウト前に、再びお風呂へ二人で行きました。
ありま夫婦の温泉好きもビックリですね。
小田原城公園で昼食
美味しいものが多い街の小田原ですが、今回は天気が良かったのでチーさんの提案でお弁当を持って小田原城へ行こう!!です。
駅の改札前のお弁当屋さんで二人がそれぞれ好きなものを買って小田原城まで行きました。
汗ばむ陽気と温泉に入りすぎたか疲れ気味。
頑張って天守閣のある広場まで到達しました。
運よくベンチが空いていたので、そこに陣を構えて、お弁当タイムです。
左がチーさん、右がヒーさんのです。

オスが効いた小味寿司。
これめっちゃ美味しかったー。

チーさんは、こちら。

葉っぱを広げるとこれです。

温雑していた有名店よりこちらのほうがコスパ良くありま夫婦好みのちゅしょくでした。
お土産
今回も自分へのお土産を買いました。
結局甘いものが奥なってしまう。

どれも美味しそうで食べるのが楽しみでした。




手近な温泉地の箱根は、たくさんの人でにぎわっていたけど、納得しました。
確かにいいですよ。
ということで、サクッと温泉一泊旅行のレポートは狩猟です。


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