ご飯釜、良いわ!

ありま日常

こんにちは! 『ありのままシニア夫婦の日常ラジオ』はじまります。

今回の放送はチーさんです。

ヒーさん
ヒーさん

アシスタントはヒーさんです。
パン好き、パン作り熱心なチーさんがゲットした炊飯釜の話題です。
はじまりはじまり~!

我家の電気炊飯器、10年以上前に買ったものです。毎日よく働いてくれ、今では内釜のテフロンもはがれ気味です。

ヒーさん
ヒーさん

え~!もうそんなに使ってたのかぁ~。
そんなに長いこと使ってた感覚ないねぇ。

そろそろ買い替えたいなぁと思って、その候補品をずっと探してました。

そして今回、新しい炊飯釜を我家に迎え入れました。

「ハリオご飯釜」

なんとタダでGETしました❣️実はこれ、オリックスの株主優待品の中にあって、それを選んだってわけです。

ヒーさん
ヒーさん

へぇ~~っ、結構いいものくれるんだね。
値段もそこそこありそうじゃない。

陶器だし、ガス炊飯のみで予約機能も無い…どうしようか迷ったけど、

ネットでの口コミが高評価だったので、思い切ってチョイスしました。

ヒーさん
ヒーさん

こういう昔風のご飯の炊き方で炊くと美味しく炊けるって聞いたことがあるよ。

ヒーさん
ヒーさん

なんだかおもしろい形してるなぁ。
蓋がガラスなんだね。ご飯が炊けるのが丸見えだ。

さっそく使ってみると、火加減調節も要らず、炊飯時間もかからない。蓋がガラス製なので、炊飯してる様子がわかり、初回はずっと炊ける様子を見入ってしまいました(笑)

ヒーさん
ヒーさん

案外手間いらずなんだ。
昔だったらさ、『はじめちょろちょろ、中ぱっぱ、赤子泣いても蓋取るな』ってね。

チーさん
チーさん

古いなぁ~、娘世代の20代は知らない人多いだろうね。
私だって知らないもん。そういう事を言ってた時代があったらしいよね。

ヒーさん
ヒーさん

ご飯を炊くのは嫁いだばかりのお嫁さんにとって難しい仕事だった時代があったんだよな。釜の中が見えないから五感でご飯の炊け具合を判断しなくちゃならなかっただろうからな。

 

チーさん
チーさん

そうそう、気難しいお姑さんに叱られたりして、、、コワッ!

ヒーさん
ヒーさん

かわいいお嫁さんにプレゼントしたいわ~。

チーさん
チーさん

なんで、そう来ちゃうんかな。そこがキモイわ。

そして何より美味しい❗️新米の季節はとうに過ぎているのに、まるで新米のようにツヤツヤ💛ふっくら炊き上がるんです。

ヒーさん
ヒーさん

だね。素人でも見た目がいつもと違うのがわかっちゃうくらい、お米がつやつやしてたな。こりゃ、炊き上がりに関しては10年選手の炊飯器は完敗だな。

ちょっと大袈裟な感想だと思われるかもしれないけど、呑兵衛で普段はあまりご飯を食べない私が、何年かぶりにおかわりしちゃった美味しさでした。

ヒーさん
ヒーさん

ほんと、珍しかったなぁ。オレもおかわりしたよ。おいしかった。今度はたまごかけごはんを食べてみたいって思ったよ。

さて、この先、ご飯釜一本で頑張るか、予約機能付きの電気炊飯器もとっておくか…悩めるところです。物を増やさずスッキリ生活を目指す身としては、やはり電気炊飯器は断捨離かなぁ…う〜ん悩むぅ💦

ヒーさん
ヒーさん

とりあえず、以前のホットプレートと同様に、オレの寝床に置いておくんでしょ。
断捨離するか迷ったものの一時保管場所だよ、オレの寝床は。
断捨離予備軍グッズが増えてきたんじゃない、オレ含めて。

チーさん
チーさん

あ~ら、よくわかってるじゃない。

ヒーさん
ヒーさん

わかってますよ、最近はそれに加えて、紙おむつとかも山積みになってるしね。

チーさん
チーさん

いつでも使っていいよ~。

だって、ちょろちょろ3兄弟なんでしょ!

ハハハハハ~のハ~

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<今日の一品>

アンチョビと玉ねぎのパン

アンチョビと玉ねぎをみじん切りにして生地に混ぜ込みました。

アンチョビの塩気と玉ねぎの甘みがマッチして、おかずパンとしてもおつまみとしても美味しいです。

ヒーさん
ヒーさん

アンチョビはパンに合わせるのはムズイと思うよ。

チーさん
チーさん

なんで?

ヒーさん
ヒーさん

アンチョビって強めに主張してきて、抑えがないとさ、魚クサイというか生クサイというか、、、、

チーさん
チーさん

あ~なるほどね。においけしとして玉ねぎさんに協力してもらったけど、あんまり抑えてなかったかもね。

ヒーさん
ヒーさん

そうだな、ピザパンみたいなのがいいかもなって思った。

チーさん
チーさん

そういう手もあるかな。においのあるチーズとかもありかな。試してみま~す!

コメント

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