鬼太郎の父さん現る! 話題は”裁縫箱で昭和を偲ぶ”です

ありま日常

こんにちは!『ありのままシニア夫婦の日常ラジオ』はじまります。

今回の放送はチーさんです。

最近、マスク作りにハマり、毎日ミシンを動かしてインドア生活しています。

多分、一時的なマイブームなので、しばらくしたら飽きることでしょう😅

ヒーさん
ヒーさん

毎日会社に新しい柄のマスクをして行ってるけど、誰からも何も言われない(汗)

チーさん
チーさん

ヒーさんのことなんか眼中にないのよ。誰も気にしていないってことがわかった?

ヒーさん
ヒーさん

そうなのかなぁ、声を掛けづらい雰囲気があるのかもなぁ

ところで、我家の裁縫箱、滅多に使わないので、時々かなりの年季ものが現れます。

この糸、多分昭和40年代のもの。¥125の値札が貼ってあるけど高くないですか?今はダイソーで¥110で3個入りなんてのがありますよね。

ヒーさん
ヒーさん

いやぁ渋いねぇ。両方とも味があるわぁ~

指抜き。これは私が小学校の家庭科で使ってたものだからこれも昭和40年代。

ヒーさん
ヒーさん

これまた渋いのが出てきたね。こんなのが家にあることに驚きを隠せません!なんつって。

洋裁チョーク。これは母が使ってたもの。今もこういうの使うのかなぁ…と思ってネットで見てみたら販売されててビックリ。今はチャコペンシルが主流なのかと思ってました。

ヒーさん
ヒーさん

もうここまでくると、言葉がない。我が家は歴史博物館かい!なんてね。

ミシン。これは結婚する時か、その直後か、きちんと覚えてないけど、昭和最期の年代に買ったんだと思います。

普段、ソーイングを殆どしないので、裁縫箱の見直しもしたことがありませんでした。

今回、使わないものは断捨離しよう❗️と思ってはみたものの、想い出との葛藤にもう少し時間がかかりそうです🤣

ヒーさん
ヒーさん

う~ん、わかるわ~!捨てがたいし、断捨離もしたいし、、、悩むよね。オレも釣り竿がそうだもん。

チーさん
チーさん

あれは、即捨てて!使わないでしょ、もう。

ヒーさん
ヒーさん

使うかも~って感じ。

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<今日の一品>

鬼太郎の父さん!じゃない♪水まんじゅう♪

涼しげなデザート、水まんじゅうを作りました。

ヒーさん
ヒーさん

これ、まじまじ見ると怖くない?眼球だよ。鬼太郎の父さんだよな。手足が無いけど。

わらび粉や葛粉が無いのでアガーを使って作りました。

アガーはお湯に溶かす前に、砂糖とよく混ぜ合わせておくことがポイント!

熱湯を注いでアガーを良く溶かします。

丸い容器に6分目まで注いで少し固めます。今回の容器は湯呑み😅

その間にあんこを丸めます。今回はフロマージュブランを蜂蜜で味付けし、あんこで包みました。

あんこを入れて、残りのアガー液を注ぎ冷蔵庫で冷やします。

固まったらお皿に移して出来上がり〜。

あんこの甘さ、甘酸っぱいフロマージュブラン、そして周りのプルプル食感のハーモニー✨

みずみずしくて喉ごしも爽やか。初夏のデザートに良いですね。

ヒーさん
ヒーさん

父さん!ごめんね。半分にカットしちゃって。

チーさん
チーさん

いつまでふざけてるの。味の感想はどうなの?

ヒーさん
ヒーさん

あぁ、そうだね。味と食感はかなり良い。ひんやりしているのは、この季節嬉しいし、甘いあんこと酸味があるフロマージュブランは、甘味と酸味で双方を際立たせてる感じ。周りのプルプルも食感が軽くてリズミカルな感じがしていい。

チーさん
チーさん

へぇ~べた褒めじゃない。

ヒーさん
ヒーさん

そう。お世辞じゃないよ。これ、250円くらいで売れるんじゃない?

チーさん
チーさん

じゃ、商品化決定ね。なんっつって(笑)

コメント

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